ナナの自宅に凶器を持って侵入…30代男に1審で懲役7年の判決

写真=Newsen DB
ナナ(AFTERSCHOOL)の自宅に凶器を持って侵入した30代の男に第1審で懲役7年が言い渡された。
議政府(ウィジョンブ)地裁・南楊州(ナムヤンジュ)支部第1刑事部(キム・グクシク部長判事)は9日、ナナの自宅に侵入し、金銭を要求して凶器で脅した容疑(強盗傷害)で拘束起訴されたA氏に懲役7年を言い渡した。A氏は昨年11月15日、京畿道(キョンギド)九里(クリ)市に位置するナナの自宅に侵入し、凶器でナナと彼女の母親を脅して金銭を奪おうとした疑いがもたれている。これに対してA氏は「ナナから凶器による被害を受けた」として、殺人未遂、特殊傷害の容疑などで逆告訴したが、裁判所はナナ母娘の正当防衛を認め、A氏に懲役7年の実刑を言い渡した。これに先立って検察は「犯行の凶悪性が極めて深刻であり、反省の態度を見せておらず、被害者との和解にも至っていない」として、A氏に懲役10年を求刑していた。