BLACKPINK ジェニー、未公開の新曲を初披露!米ニューヨークの音楽フェスで観客を魅了

写真=OAエンターテインメント
BLACKPINKのジェニーが、ニューヨークの夜を熱い祭典の場に染め上げ、“フェスティバルクイーン”の威厳を改めて立証した。
ジェニーは最近、アメリカ・ニューヨークで開催された夏の音楽フェスティバル「The Governors Ball Music Festival 2026」に出演した。この日、「SNAPCHAT」ステージの最後のヘッドライナーとして登場した彼女は、多彩なジャンルとムードを網羅するセットリストで、会場を埋め尽くした観客を一気に魅了した。グルーヴィーな魅力の「Filter」でステージの幕を開けた彼女は、「Damn Right」「Mantra」「Handlebars」など、グローバルリスナーに大きく愛されたヒット曲を立て続けに披露し、会場の熱気を一気に引き上げた。約60分間の公演時間の中で、実に17曲をブレのないライブと豊かなパフォーマンスで披露し、現場にシビれるような戦慄をもたらした。特に今回のフェスティバルでは、未公開の新曲を初披露して会場を驚かせた。最近ソウルで開催されたブランド「シャネル」のショーのアフターパーティーで初めて公開され話題を集めた曲はもちろん、新しいトラックまで相次いで公開されると、客席からは爆発的な歓声が沸き起こった。続いてメガヒット曲「like JENNIE」でステージのエンディングを飾り、歴代級の大合唱が巻き起こりながら華やかなフィナーレを完成させた。ステージの上の感覚的なファッションもやはり視線を集めた。“トレンドセッター”らしく、圧倒的なパフォーマンスにふさわしい個性あふれる衣装とスタイリングを披露し、音楽を超えてファッション界までリードするグローバルアイコンの真価を遺憾なく発揮した。今年「ComplexCon Hong Kong」を皮切りに、本格的なグローバルフェスティバルツアーに火をつけたジェニーは、デンマークの「Roskilde Festival」、ポーランドの「Open'er Festival」、スペインの「2026 MAD COOL FESTIVAL」、アメリカの「Lollapalooza Chicago」、日本の「SUMMER SONIC 2026」など、世界各国の名だたる看板フェスティバルのラインナップに次々と登場する予定だ。