I․O․I、10年前の映像に感動の涙…再び10年後の自分たちへビデオメッセージも“美しい青春だった”
写真=KBS 2TV「THE SEASONS~ソン・シギョンの鼓膜彼氏~」放送画面キャプチャー5日に韓国で放送されたKBS 2TV「THE SEASONS~ソン・シギョンの鼓膜彼氏~」には、I.O.Iがゲスト出演した。デビュー10周年を迎え、9年ぶりにカムバックしたI.O.Iはこの日、タイトル曲「Suddenly」のほか、「あの時、私たち今」も披露した。キム・ソヘは「チョンハお姉さんが作った曲なんだけど、最初に聴いた時、ほぼ全員が泣いた。お姉さんが作ってくれた曲が良くて一緒に泣いて、これは絶対にやらなきゃと思って一緒に練習して、今回披露することになった」と明かした。キム・チョンハは「最後の活動曲『DOWNPOUR』が終われば、太陽がパッと昇るのではないか。その太陽の下で再会した私たちの姿を描きたかった」と説明。これに対し、ユ・ヨンジョンは「私たちにとって、本当に今回のプロジェクトの最後の放送だ」と話した。I.O.Iが10年前にKBS 2TV「ユ・ヒヨルのスケッチブック」に出演し、10年後のI.O.Iに向けて残したビデオメッセージも公開された。当時、チェ・ユジョンは「今2016年だ。2017年1月31日以降、それぞれの場所でとても美しく輝いていると信じている。もっと素敵なアーティストになるはずだし、今は解散してしまったけれど、心の片隅にはいつもI.O.Iがいることを覚えているはず」と語った。映像を見たメンバーたちは涙を流した。グループを代表して、再び10年後のI.O.Iに向けてビデオメッセージを残すことになったイム・ナヨンは「本当に長い時間が流れたね。それでも、あなたたちは相変わらず本当に素敵。それぞれの生活が忙しくて連絡は頻繁には取れなくても、私たちの友情が変わらないことを願っているし、もし今この映像を見ているなら、私たちが共に過ごした青春が本当に美しかったと、ぜひ伝えてほしい。あなたたちと一緒にいられて幸せだったし、本当に愛している」と伝えた。