ソン・ソック&永山瑛太、Netflix新シリーズ「ロード」で豪華共演!原作は日本のサスペンス漫画

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ソン・ソックと永山瑛太が初共演を果たす。
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Netflixは新シリーズ「ロード(仮題)」の制作を正式に決定し、9月12日、ソン・ソック、永山瑛太、キム・シンロク、チェ・ソンウン、チョン・ジェヨンらのキャスティングを発表した。
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「ロード」は、四肢のねじれた死体や謎のメッセージ、国境を越えて繰り返される恐ろしい殺人事件を追う2人の刑事の姿を描く。
物語は、ある日東京で全身がねじれた奇怪な死体が発見されることから始まる。その現場には血で書かれたハングルが残され、日本中を騒然とさせる。ところが間もなく、韓国でも同様に四肢がねじれた死体とともに日本語が書かれた事件が発生したとのニュースが届き、両国の刑事たちはこれが連続殺人事件であることを知ることになる。「ロード」は、韓国と日本の刑事がこのミステリアスな事件の糸口を追い、共同で捜査を進めていく過程を描くミステリー作品だ。
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Netflixシリーズ「D.P.-脱走兵追跡官-」や映画「コインロッカーの女」の脚本・演出、さらに「弱いヒーロー Class」シリーズのクリエイターとして、多方面で活躍し、批評家とファンの双方から高い評価を得てきたハン・ジュンヒ監督の新作「ロード」は、独特な題材と緊張感あふれる展開で人気を博した漫画「青の道」を原作としている。
本作では、映画「パイロット」のチョ・ユジン作家とハン・ジュンヒ監督が脚色を手掛け、原作とはまた異なる方向性のジャンル的魅力が一層際立つ作品になると見られる。
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ハン・ジュンヒ監督は、本作について「2人の刑事が犯人に迫る姿を激しく描く、国境を越えた刑事ドラマ」と企画意図を明かした。
ここで、ソン・ソックが韓国の刑事役を、永山瑛太が日本の刑事役を務め、互いに譲れない演技対決を繰り広げる。永山はこれまで映画「怪物」や「嫌われ松子の一生」、ドラマ「のだめカンタービレ」や「最高の離婚」などで多彩な役を演じてきた。キム・シンロクは事件解決を支援する在日韓国人の事業家役、チェ・ソンウンは2人の刑事とは異なる立場から事件を追う政府関係者役を演じる。そしてチョン・ジェヨンが謎の男として登場し、物語に強烈な存在感を与える予定だ。