ドラマ「素晴らしき新世界」褒賞休暇に関してコメント“公式なものではなく小規模旅行”

写真=OSEN DB
SBSの金土ドラマ「素晴らしき新世界」が、褒賞休暇に関する立場を明らかにした。
最近、SBSはOSENに対し、「『素晴らしき新世界』の褒賞休暇に関して、公式の褒賞休暇ではなく、俳優と制作陣が出かける小規模旅行だ」と明かした。「素晴らしき新世界」は希代の悪女の魂が乗り移り、“悪質”になった無名女優シン・ソリ(イム・ジヨン)と、“資本主義が生んだ怪物”と呼ばれる財閥チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)による、一触即発の戦争のようなラブコメディを描く。先月8日に初回放送された同作は、最高視聴率10.4%(第8話、ニールセン・コリア全国基準)を記録。放送後はNetflixのグローバルランキングにも着実に名を連ね、人気を博している。毎週金・土曜日に放送されている「素晴らしき新世界」は、今月20日に最終回を迎える予定だ。