パク・ソジュン&ウォン・ジアン出演の新ドラマ「ギョンドを待ちながら」ムードフィルム映像を公開

写真=JTBC「ギョンドを待ちながら」
パク・ソジュンとウォン・ジアンの切ないロマンスが展開される。
JTBCの新土日ドラマ「ギョンドを待ちながら」は本日(14日)、パク・ソジュンとウォン・ジアンの幸せな瞬間を収めた初恋ムードフィルム映像を公開した。同作は、2度の恋愛をして別れたイ・ギョンド(パク・ソジュン)とソ・ジウ(ウォン・ジアン)が、不倫スキャンダル記事を報道した記者とスキャンダルの主人公の妻として再会し、恋愛に展開するロマンスドラマだ。公開された初恋ムードフィルム映像には、イ・ギョンドとソ・ジウの輝いていた時代が収められている。古いカムコーダーで撮影したかのように色あせた映像の中で、イ・ギョンドとソ・ジウはフィルムに2人だけの思い出を記録している。イヤホンを分け合って音楽を聴き、写真を見ながら話に花を咲かせるなど、今この瞬間を満喫する2人の明るい笑顔が、ほのぼのとした雰囲気を醸し出している。特に、映像の最後に「激しく愛し合い、限りなく恋しかった『ギョンドを待ちながら』」というナレーションは、平凡な恋人のように見えるイ・ギョンドとソ・ジウに何か事情が隠されていることを予感させる。蜜が滴るような眼差しで相手を見つめ、一緒にいるだけで心から幸せだった2人が、お互いをそれほど恋しく思わなければならなかった理由は何なのか、好奇心が高まる。このように、当時のカムコーダーの感性をそのまま再現した初恋ムードフィルム映像は、イ・ギョンドとソ・ジウの人生で永遠に忘れられないあの日の記憶を呼び起こしている。様々な理由で別れを経験したとしても、恋愛していた頃のイ・ギョンドとソ・ジウはお互いにそれぞれの方法で誠実に愛おしい恋愛を続けていたはず。彼らが一緒に残した過ごした思い出は、毎瞬間イ・ギョンドとソ・ジウの人生に多大な影響を与える予定だ。JTBCの新土日ドラマ「ギョンドを待ちながら」は、韓国で12月6日に初放送される。