三吉彩花、韓国映画への出演が決定!ピョン・ヨハン&ノ・ジェウォンと「タチャ」新作で共演へ

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俳優ピョン・ヨハン、ノ・ジェウォン、三吉彩花が、韓国のヒット映画「タチャ」の新作で、夢の共演を果たす。
映画「タチャ:ベルゼブブの歌」(仮題、監督:チェ・グクヒ)は、ポーカービジネスで世界を手に入れたと思っていたチャン・テヨン(ピョン・ヨハン)と彼のすべてを奪った親友のパク・テヨン(ノ・ジェウォン)が、巨額が動くグローバル賭博で再び出会い、命を賭けることになる犯罪映画だ。今年9月にクランクインして撮影中である「タチャ:ベルゼブブの歌」は、毎回個性の強い世界観を拡張させ、話題を集める「タチャ」シリーズの4本目の続編で、フィナーレでもある。「タチャ」シリーズは花札、ポーカーなど、賭博を象徴する素材に映画的構成、物語を組み合わせ、韓国の観客なら誰もが覚えているであろう数々の名シーン、名セリフを残してきた。今回はポーカービジネスでグローバル賭博に身を投げた二人の友達を描き、新しい映画的な面白さを届ける予定だ。一緒に公開された映画の代表的なイメージは、ポーカーカードの上に、地獄の魔王ベルゼブブを意味するハエと血のついた指紋が組み合わされ、観る者の視線を引きつけ、映画への好奇心をかき立てている。
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ピョン・ヨハンは、本能的に金を引き寄せる勝負師として生まれ、賭場に飛び込むチャン・テヨン役を演じる。ポーカービジネスに目覚め、新たな事業を始める人物だが、親友パク・テヨンから思いもよらぬ裏切りを受け、奈落へと突き落とされることになる。特に彼は最近、少女時代のティファニーと結婚を前提に交際中であることを認めた中、次期作として同作への出演も正式に発表され、注目を浴びている。
ノ・ジェウォンはポーカーにおいては天才プレイヤーだが、チャン・テヨンとの競争でいつも遅れをとるパク・テヨン役を演じる。パク・テヨンはチャン・テヨンの勧誘でポーカービジネスに飛び込み、次第に事業への執着を深めていく人物だ。最後に前回のシリーズとは違い、賭場をグローバルに拡張する俳優として三吉彩花がキャスティングされた。日本のトップモデルをはじめ、Netflix人気シリーズ「今際の国のアリス」の“アン”役で活躍するなど映画、ドラマで多様な活動を続けている三吉彩花は、SNSで韓国好きとしても有名。彼女はヤクザ組織が背後にある企業の本部長として、チャン・テヨンとパク・テヨンが一緒にやってきたポーカービジネスに興味を持ち始めたカネコ役を演じる。特に、彼女は今作で韓国映画に初挑戦する。自身のSNSを通じて「私が長年夢見ていたアジアでの活動の新しい章がスタートする。20代最後の作品がタチャであることをとてもありがたく思う」と綴り、「ピョンヨハンさん、ノジェウォンさんという、素晴らしい先輩方とご一緒できることを改めて感謝する」と心境を明かした。同作は、韓国で2026年に公開予定だ。