アン・ボヒョン&イ・ジュビン主演の新ドラマ「スプリング・フィーバー」新たなスチールカットを公開

平和だった田舎町を揺るがすアン・ボヒョンとイ・ジュビンの興味深い縁が始まる。5日、韓国で初放送予定のtvN新月火ドラマ「スプリング・フィーバー」(演出:パク・ウォングク、脚本:キム・アジョン)は、心に傷を負って田舎町に赴任してきた高校教師ユン・ボム(イ・ジュビン)と、町のトラブルメーカーでボムの勤める学校に通う甥を溺愛する情熱的なソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)の、凍てついた心をも溶かす心温まるロマンスコメディだ。本作は、信頼して見ることができるアン・ボヒョン&イ・ジュビンと、tvN月火ドラマ歴代最高視聴率を記録した「私の夫と結婚して」のパク・ウォングク監督が意気投合した作品で、放送前から関心を集めている。待望の初放送を1日前に控えた本日(4日)公開されたスチールカットには、ジェギュとボムが真夜中に対面する様子が収められた。ジェギュを見て非常に戸惑ったようなボムの表情と、強烈な印象を残すジェギュの無表情な顔が対照的で、2人の出会いへの好奇心を高めている。特にユン・ボムは、新水邑(シンスウプ)で村の人々にから疑問を抱かれるアウトサイダーで、現在は新水(シンス)高校の倫理教師として過ごしている。かつてうまくやっていた教師だったボムが、どうしてここに来ることになったのか推測だけが飛び交う中、ジェギュの登場は村の視線を一気に奪う。ジェギュが村の人々の間で警戒対象1号となった理由は何なのか、好奇心を刺激する。さらに、ひどく緊張した様子で通話中のボムと、そんな担任の先生の姿を見て困惑するシンス高全校1位のソン・ハンギョル(チョ・ジュンヨン)も捉えられた。ハンギョルは村の要注意人物ジェギュの一人っ子の甥で、小さな海辺の村シンスウプで暮らす彼らの間にどんなことが起こるのか、本放送がさらに待ち遠しい。2026年、tvN初のロマンティックコメディドラマ「スプリング・フィーバー」は、韓国で明日(5日)午後8時50分に初放送される。