OneRepublic ライアン・テダー、BTSの新曲に参加!来韓公演で電撃発表「メンバーたちの才能に驚いた」
写真=OneRepublicのInstagramOneRepublicは昨日(23日)午後8時、ソウル松坡(ソンパ)区蚕室(チャムシル)室内体育館でワールドツアーの一環である韓国公演「From Asia, With Love 2026 in Seoul」を開催した。グループのプロデューサー兼メインボーカルであるライアン・テダーは、この日の公演で3月20日午後1時に発売されるBTSの5thフルアルバム「ARIRANG」に参加したという事実を初めて明かした。同アルバムには全14曲が収録され、グループのアイデンティティと懐かしさ、深い愛という普遍的な感情を扱ったアルバムだ。ライアン・テダーは、自身の音楽的キャリアを通じて印象的な作業の1つだったと語りながら、「メンバーたちの才能が驚くほどだった」と述べた。続けて「ここまでしか言えない、これ以上話したら大変なことになりそうだ」と笑った。
写真=BIGHIT MUSICこの他にもライアン・テダーは、ジミンの「Be Mine」、BLACKPINKのリサの「ROCKSTAR」、TWICEの「CRY FOR ME」、TOMORROW X TOGETHERの「Back for More」などK-POPアーティストの曲にも参加し、音楽的スペクトラムを拡張した。ライアン・テダーに先立ち、アメリカのDJディプロもBTSの新曲に参加したと知られ、話題を集めた。ディプロは今月8日(現地時間)に公開された米メディアTMZとのインタビューで「30年間活動してきたが、こんなグループとコラボして、彼らが私を信頼して素晴らしい音楽を作ったということが本当に幸運だと感じる。この作品は世界を衝撃に陥れるだろう」とし、「僕が今まで作業してきたもののうち最も大きく、最もクレイジーなプロジェクト」だと明かした。続けて、BTSのメンバーたちについて「一緒に作業する過程が非常に創意的で、エネルギー溢れていた。愉快で余裕があって良い香りがした」と好評した。