ハリム、政府主催イベント出演が突然キャンセルに…SNSで言及「共に歌う同志のため書き残す」
写真=Newsen DBハリムは最近、自身のSNSに「数日後に迫っていた政府主催のイベントで、突然出演取り消しの連絡を受けた」という書き込みを残した。彼は「理由は昨年、広場で歌を歌ったためだ。その後、騒がしい中でインタビューを行った状況が、誰かからは見苦しく見えたようだ」と説明した。ハリムは「南北青少年関連のイベントであったため、低いギャラにもかかわらず参加を決定し、すでにポスターまで出ていた中でこのような決定をしたのは、また別の“ブラックリスト”のような誤解を招くしかないということを、上層部は知っているのだろうか」と指摘した。続けて「友人たちよ、こんな時こそ私たちは愛と抵抗と自由を歌い続けよう」と付け加えた。彼は昨年12月、ソウル光化門(クァンファムン)で行われた尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領の罷免を求める集会でステージに上がり、歌を歌った。
【ハリム 投稿内容全文】
戒厳令の傷がまだ癒やされていないこの時期に、数日後に迫っていた政府機関主催のイベントで、突然出演取り消しの連絡を受けた。理由は昨年、広場で歌を歌ったためだ。その後、騒がしい中でインタビューを行った状況が、誰かからは見苦しく見えたようだ。罪の意識で、歌が怖いのだろうか。
南北青少年関連のイベントであったため、低いギャラにもかかわらず参加を決定し、すでにポスターまで出ていた中でこのような決定をしたのは、もう1つのブラックリストのような誤解を招くしかないということを、上層部は知っているのだろうか。
申し訳なさそうに困っている罪のない企画者の状況を考えて、大丈夫だと言ったものの、一緒に歌った他の同僚や後輩のためにも、このようなことは正しくないと思い、ここに残しておく。
友人たちよ、こんな時こそ私たちは愛と抵抗と自由を歌い続けよう。