“児童の性商品化で議論”「UNDER15」日本でも編成不発…番組名は「Star is Born」に変更
写真=MBNKBS JAPANは8月最近「『Star is Born』放送の意向を受け、社内外の検討と複数の助言を経て、放送を前提に議論を進めてきたが、国内外の厳しい世論を考慮し、最終的に同チャンネルでの放送をしないことを決定した」と発表した。さらに「なお、KBS JAPANは子会社であるKBSメディアが最大株主である別法人であり、KBS JAPANの編成権はKBS JAPANが独立して保有している」と付け加えた。「Star is Born」は、グローバル初となる15歳以下のK-POP新星発掘世代交代オーディション番組だ。参加者たちのプロフィールと予告映像が公開された後、児童の性商品化問題が浮上し、MBNでの編成が中止となった。また、議論をうけて番組名を「UNDER15」から「Star is Born」に変更した。