INFINITE ウヒョン&FTISLAND イ・ホンギら、ボブヘアの美女に変身!?ミュージカル「シュガー」で女装姿を披露
写真=PR COMPANYミュージカル「シュガー」の制作会社PR COMPANYは10月27日にウヒョンをはじめとする出演者のコンセプトプロフィールを、本日(29日)にキャラクター映像を順次公開した。特に注目を集めたのはジョー(ジョセフィン)を演じるINFINITEのウヒョンとFTISLANDのイ・ホンギ、VIXXのレオ、俳優のオム・ギジュンのコンセプトプロフィールだ。公開されたイメージは、暗い背景の中でスーツを着用したウヒョンの高級感あふれるビジュアルを収めており、一瞬で視線を奪った。額を出したヘアスタイルに正面を見つめる強烈な眼差しが、ファンの心を揺さぶった。別のカットには女装したジョセフィンに変身したウヒョンの姿が収められ、爆発的な反応を呼んだ。ショートヘアのかつらをかぶり、濃いメイクアップとともに華やかなアクセサリーを着用したウヒョンの魅惑的なビジュアルが、ジョー(ジョセフィン)と完璧なシンクロ率を誇った。続いて公開されたキャラクター映像もまた、ジョー(ジョセフィン)の二つの姿を生き生きと描き出し、感嘆を呼んだ。映像の中でウヒョンは、カリスマあふれる眼差しと妖艶な身のこなしで、キャラクターの二つの相反する魅力を完璧に表現し、作品への期待感を高めた。同じくジョー(ジョセフィン)を演じるFTISLANDのイ・ホンギは自身のInstagramに「見に来ない??」というコメントとともにコンセプトプロフィールと女装姿の自撮り写真を投稿した。投稿にはFTISLANDのメンバーが「最後の写真のせいで行けそうにない」「あ……僕はいけない……」というコメントを残しファンの注目を集めた。レオは、解いた蝶ネクタイでセクシーにタキシードを着こなし、色気のあるまなざしを見せた。一方でジョセフィンに扮した別のカットでは、堂々とした表情でポーズを決めドレスを着こなすレオの姿を捉えた。特に大胆な女装姿を披露したのがオム・ギジュンだった。洗練されたタキシード姿とは一転し、ジョセフィンに扮した彼は大体に胸元の開いたドレスを着こなすハイレベルな女装を見せ注目を集めた。ミュージカル「シュガー」は、全世界で愛されてきたコメディ映画「お熱いのがお好き(Some Like It Hot)」を原作とした作品だ。1929年の禁酒法の時代を背景に、偶然ギャング団の殺人を目撃した二人のジャズミュージシャンが命を守るために女装し、女性バンドに偽装入団して繰り広げられる波乱万丈なハプニングを軽快に描く。「シュガー」でウヒョンらは、生きるために女装を敢行するロマンチックなサックス奏者ジョー(ジョセフィン)役を演じる。コンセプトプロフィールとキャラクター映像を通じて衝撃的な女装姿を公開し、公演への期待感を高めたウヒョンが見せる、これまでとは違う演技に期待が集まる。ミュージカル「シュガー」は12月12日から2026年2月22日まで、ソウル・ハンジョンアートセンター大劇場で公演される。ウヒョンは単独コンサート「植木日5-ナム高:TREE HIGH SCHOOL」アジアツアーを通じて世界中のファンと交流している。今年8月のソウル公演を皮切りに、マカオ、台北、クアラルンプールで公演を盛況のうちに終えた彼は、11月15日にマニラ、11月22日と23日の2日間、香港でツアーを続ける。