元SM練習生のEJAE「2026 FIFA 北中米ワールドカップ」開幕セレモニーに登場…公式テーマソングを披露
写真=放送画面キャプチャー開幕戦に先立って行われた公式セレモニーでは、歌手のアンドレア・ボチェッリとNetflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」で知られるEJAEが共演した。EJAEはアンドレア・ボチェッリとともに、「2026 FIFA 北中米ワールドカップ」公式テーマソング「DNA」を、8万人を超える観客の前で披露し、会場を盛り上げた。公式テーマソング「DNA」には、EJAEをはじめ、アンドレア・ボチェッリ、デヴィッド・ゲッタ、ミーガン・ジー・スタリオンなど、世界的アーティストたちが参加した。特に、楽曲に盛り込まれた韓国語の歌詞をEJAE自身が手がけたことでも、大きな注目を集めている。また、EJAEは「ワールドカップのテーマソングを歌うことができて、とても嬉しいです。この舞台で韓国を代表できることを、本当に光栄に思います」とコメント。続けて「2002年のワールドカップの時、ソウルの街全体がひとつになった姿を見ました。その感動は今でも忘れられません。今年は自分も少しでも力になれたことに感謝しています」と感想を伝えた。