パク・ミニョン、イ・スンジェさんへの恋しさ吐露…デビュー作で共演「いつまでも忘れない」

写真=マイデイリー
パク・ミニョンがイ・スンジェさんとの思い出を振り返った。
彼女は27日、自身のInstagramのストーリーを通じて黒いリボンの画像とともに「デビュー作だった『ハイキック』から、その後、放送局で会うたびに必ず抱きしめてくださり、多くのことを教えてくださったイ・スンジェ先生。いつまでも忘れません。ありがとうございます」とイ・スンジェさんへの哀悼の意を表した。
写真=パク・ミニョンのInstagramストーリー
パク・ミニョンは2007年に放送終了したMBCドラマ「思いっきりハイキック!」でデビューし、イ・スンジェさんと抜群のコンビネーションを見せた。同作品で共演したソ・ミンジョン、チョン・イル、コヨーテのシンジ、パク・ヘミ、チョン・ジュナなどもイ・スンジェさんに哀悼を表し、彼が多くの人に影響を与えてきたことがうかがえた。
イ・スンジェさんは今月25日にこの世を去った。享年91歳。故人の遺体安置所はソウル松坡(ソンパ)区に位置するソウル峨山(アサン)病院葬礼式場30号室に設けられ、同日の午前中に告別式が厳粛に執り行われた。埋葬地は京畿道(キョンギド)利川(イチョン)のエデン楽園である。