LE SSERAFIM、悪質コメントの投稿者に有罪判決…ディープフェイク犯罪にも強硬対応
写真=Newsen DB所属事務所SOURCE MUSICは本日(29日)、公式チャンネルを通じてLE SSERAFIMへの悪質書き込みに対する法的対応の現況を共有した。SOURCE MUSICは「当社は虚偽事実の流布、侮辱、性的誹謗などの容疑が認められる書き込み作成者たちに対する刑事告訴を進行した」とし、「アーティストに対して『似非、異端』などの表現を使用した悪質な書き込みの作成者に対して、裁判所が虚偽事実流布による名誉毀損容疑について有罪判決を宣告し確定した」と明らかにした。続けて「上半期に告訴した件の一部に関しても、手続きが迅速に進行され起訴猶予処分が下された」とし、「まだ捜査進行中の件も、行為者たちが法的な責任を負えるよう、当社はいかなる合意や善処もなくアーティストの権益を侵害するすべての不法行為に対して積極的に対応していく」と警告した。また「当社はディープフェイク犯罪と関連して捜査機関と持続的に緊密に協力している。その成果としてアーティストを対象にディープフェイクの虚偽映像物を制作及び編集し、これをテレグラムチャンネルなどに配布した者たちに強力な処罰が行われている。最近ある件について懲役刑が宣告され、被告人が拘束状態で裁判が進行中の件もある」と伝えた。
【SOURCE MUSIC 公式コメント全文】
こんにちは。
SOURCE MUSICです。
当社は所属アーティストLE SSERAFIMの権益保護のため、自主モニタリングを通じた採証資料とファンの皆様からの情報提供を基に、アーティストに関する悪質書き込みに対する法的対応を進行しています。
特に、11月の公式発表以降、ファンの皆様の積極的な情報提供が目に見えて増加し、当社はファンの皆様からの情報提供を積極活用して虚偽事実の流布、侮辱、性的誹謗などの容疑が認められる書き込みの作成者たちに対する刑事告訴を進行しました。アーティスト保護のため貴重な時間を割いて協力してくださったファンの皆様に心より感謝申し上げます。
一方、アーティストに対して「似非、異端」などの表現を使用した悪質な書き込みの作成者に対して、裁判所が虚偽事実流布による名誉毀損容疑について有罪判決を宣告し確定しました。当社は今後類似した表現でアーティストの権益を侵害する書き込みに対しても相応の処罰が行われるよう強硬に対応する予定です。また、上半期に告訴した件の一部に関しても、手続きが迅速に進行され起訴猶予処分が下されました。まだ捜査進行中の件も、行為者たちが法的な責任を負えるよう、当社はいかなる合意や善処もなくアーティストの権益を侵害するすべての不法行為に対して積極的に対応していきます。
ディープフェイク犯罪の捜査進行状況についてもご案内いたします。上半期のお知らせを通じて申し上げた通り、当社はディープフェイク犯罪と関連して捜査機関と持続的に緊密に協力しています。その成果としてアーティストを対象にディープフェイクの虚偽映像物を制作及び編集し、これをテレグラムチャンネルなどに配布した者たちに強力な処罰が行われています。最近ある件について懲役刑が宣告され、被告人が拘束状態で裁判が進行中の件もあります。テレグラムのような匿名性が保障される海外プラットフォームを使用した場合であっても、警察と国際共助捜査を通じて行為者を最後まで追跡し、厳重な法的措置が下されるよう最善を尽くします。
当社は国内外の主要コミュニティ及びポータル(DCインサイド、NAVER、日刊ベスト、MLBパーク、FMKorea、女性時代、theqoo等)、音源サイト(MelOn、Bugs等)、SNSチャンネル(X、Instagram、YouTube等)などに掲載された虚偽事実の流布、侮辱、性的嫌がらせなどアーティストに対する悪質書き込みとコメントを随時モニタリングしています。また、内部モニタリングシステムを通じて悪質書き込みをリアルタイムで収集しており、これにより書き込みが削除された後もその作成者に対する追跡が可能である点をお知らせします。
アーティストと関連した悪質書き込みを発見された場合、「HYBEアーティスト権益侵害統合申告サイト」を通じて積極的な情報提供をお願いいたします。当社は今後もアーティストに向けられた悪質書き込みに対して最後まで責任を問うことをお約束いたします。
変わらずLE SSERAFIMを愛してくださるFEARNADAの皆様の応援と信頼に深く感謝申し上げます。SOURCE MUSICは今後もアーティストの権益保護のため絶えず考え行動してまいります。
ありがとうございます。