KISS OF LIFEのNATTY&HANEUL、グループの方向性やステージで得た経験を明かす
写真=SINGLESKISS OF LIFEとして最も長く悩んだグループの方向性についてNATTYは「私たちがどのような音楽をすべきか、今後どのような道を歩むべきか、メンバーや事務所と本当にたくさん話し合った」とし「今回のアルバムは、その悩みの末に、もう少し『KISS OF LIFEらしい』作品に近づいたと思う」と明かした。続いて、KISS OF LIFEならではのアイデンティティについては「一言で説明するのは難しいけれど、ファンが最初に好きになってくれたヒップホップとR&Bの感性を、今のスタイルで表現した私たちならではの新しい色」と答えた。HANEULは、自分なりのルーティンを通じてコンディション管理をしていると伝えた。彼女は「早起きしてモーニングルーティンをこなし、ストレッチをしながら一日を始める」とし「体が崩れるとステージや練習、心まで全てに影響が出るため、コンディション管理が本当に重要だ」と説明した。また、グループ内での役割については「澄んだ声色と高い音域を担当し、グループのボーカルのバランスを取る役割を担っている。各メンバーの個性がうまく調和するよう、パートをより安定して届けられるよう努力している」と語った。海外のステージを通じて得た経験にも言及した。HANEULは「国によって観客の反応の仕方が異なり、その文化に合ったステージを模索することになる」とし「特にパリ公演で、観客が足を踏み鳴らして反応してくれた場面が最も印象的だった」と振り返った。