SEVENTEEN ジョシュア、時計ブランド「ジャガー・ルクルト」のフレンド・オブ・ハウスに就任!

時計ブランド「ジャガー・ルクルト」が、全世界で高い評価を得ているアーティストであり、K-POPのアイコン的存在であるSEVENTEENのジョシュアをフレンド・オブ・ハウスに迎えることを発表した。「ジャガー・ルクルト」のインタビューシリーズ「The Hour Before」を通じて実現した今回のコラボレーションは、芸術性、正確性、そして職人技への情熱という共通の価値観を反映したもの。SEVENTEENの一員として、ジョシュアは世界的な音楽シーンにおいて最もダイナミックで、なおかつセルフプロデュースに近い形のグループの一員として成長を遂げてきた。そこでは、すべてのパフォーマンスがメンバー同士のコラボレーションとたゆまぬ研鑽を通じて形作られている。グループ内での落ち着いた存在感と天性のバランス感覚で知られる彼は、自身のアーティスト活動に静かなる決意を持って取り組んでいる。韓国での最初の練習生時代から、世界中のステージでのパフォーマンスに至るまで、ジョシュアの歩みは絶え間ない向上心によって築き上げられてきた。ものづくりへの情熱を胸に、献身的な姿勢、チームワーク、そして細部へのこだわりを通じて独自の芸術的アイデンティティを構築する彼は、「ジャガー・ルクルト」が強く共感する価値観でもある。マニュファクチュールにおいて、卓越性とは、時間と精度、そして数え切れないほどの入念に練り上げられた技術の習得によって実現されるものだ。ひとつひとつの部品、調整、そして仕上げの細部に至るまで、厳格な規律と職人技への敬意が込められている。つまり、ジョシュアのアーティストとしての歩みは、「ジャガー・ルクルト」の哲学そのものと鏡合わせであり、それは、真の熟達とは、長きにわたる献身と一貫性を通じて、徐々に築き上げられるものであるという信念を映し出している。ジョシュアのスタイルを特徴づけるのが、モダンでありながら時代を超えた魅力を兼ね備えたシンプルで控えめなエレガンス。アーティストとしての彼の進化はたゆまぬ研鑽によってなされたものであり、それは経験を通じて形成されたアイデンティティが、自然と強まっていく過程そのものを表している。ステージ上であれ、プライベートな時間であれ、彼は生まれつき備わっているかのような、飾らない自然体と自分らしさをにじませる。彼の静かなる自信と、スタイルに対する落ち着きのあるアプローチは、誠実さと調和に根ざした現代的なエレガンスをまさに体現するものだ。この感性は、「ジャガー・ルクルト」の創造哲学と一致する。「ジャガー・ルクルト」にとって、洗練とは決して過剰さを意味するものではなく、バランス、正確さ、そして入念に練り上げられたデザインを意味する。すっきりとしたラインが特徴のアイコン、レベルソのように、ジョシュアの存在感はどのシーンでも活躍できる繊細な万能性によって際立つ。「ジャガー・ルクルト」は、「The Hour Before」を通じてジョシュアとのコラボレーションを発表した。これは、彼が自身の歩みを振り返りながら、レベルソのケース組み立て作業に取り組む様子を収めた、プライベート感あふれるインタビュー形式のコンテンツだ。対話は画面の外にいるインタビュアーによって進行され、「ジャガー・ルクルト」の世界とジョシュアの個人的な体験の間を行き来しながら、繊細なリズムの中で展開される。話題は時計づくりの世界から始まり、やがて彼の価値観や思い出、世界観へと自然に広がり、深く思索に満ちた、地に足のついた対話が繰り広げられる。「The Hour Before」は単なるインタビューにとどまらない。時計づくりの緻密な技術を通じてその人物の個性をそっと垣間見るような、つながりのひとときとして構想されている。この形式をとることで、鍛錬、反復、チームワーク、そして時を経た進歩の追求という、時計づくりの技術とアーティストの生き方との間にある共通点が浮き彫りになる。自然体で飾らない映像を通じて綴られるこのエピソードは、ジョシュアの率直で気取りのない姿を捉えており、スポットライトには映らない思慮深い人柄を窺い知ることのできる貴重な機会となっている。「ジャガー・ルクルト」CEOのジェローム・ランベールは「ジョシュアを『ジャガー・ルクルト』のファミリーに迎えることができて光栄です」と述べている。また、「彼の誠実さ、たゆまぬ研鑽、そして仕事への情熱は、『ジャガー・ルクルト』の価値観に共通するものです。『The Hour Before』を通じて、彼のアーティストとしての探求心と『ジャガー・ルクルト』の時計づくりの取り組みに共通する、静かな情熱を紹介できることを嬉しく思います」とコメントした。このコラボレーションは、自分らしさ、調和、そして専門技術への深い敬意を大事にする人々との、「ジャガー・ルクルト」の継続的な取り組みを反映している。