GOT7 ベンベン、意味深な投稿にファンから心配の声「家は地獄のように感じる」

写真=OSEN DB
GOT7のベンベンが再び意味深な心境をつづり、ファンを心配させた。
ベンベンは11日、自身のSNSを通じて長文を投稿した。彼は「2024年、あの時以来、何もかもが以前と同じではなくなった」と語り、「大丈夫になるだろうと思っていたが、ずっと逃げ続けていた」と打ち明けた。続けて「人々は僕の幸せを願うと言いながら、絶えずさらに多くのものを求めた」とし、「正しいことをしているのに、まるで間違いを犯したかのように感じさせられた」と告白した。特に「家は地獄のように感じる」とし、「すべての笑顔の裏には苦しい戦いがある。確かにサインを送ったのに、誰も見ようとしなかった」と記し、ファンの懸念を募らせた。最後にベンベンは「もう修復するには遅すぎる。私には家が必要だ」と付け加えた。今回の投稿は、ファンを心配させた2024年の書き込みを思い出させた。当時、ベンベンは「このまま眠りから覚めたくない。そうすれば休むことができる」という文章を投稿し、ファンを驚かせた。
写真=ベンベン SNS
当時、ファンからの心配の声が高まると、彼は自ら釈明に乗り出した。ベンベンは「昨年から今まで長い時間がかかり、まだ行くべき道が遠い。プレッシャーとストレスがあまりにもひどかった。そして僕の体調が長い間あまり良くなかったので、時々敏感になり、感情的になることもある」と説明した。その後、彼は「僕は大丈夫。心配をかけたなら申し訳ない」とファンを安心させた。
実際にベンベンは、初のソロワールドツアーを成功裏に終え、14ヶ国16都市を巡り、タイ・バンコクのラジャマンガラ競技場(RAJAMANGALA NATIONAL STADIUM)では約5万人規模の公演を成功させるなど、多忙なスケジュールをこなしてきた。今回の投稿も具体的な状況や背景を明かしていないため、ファンの心配は続いている。ファンたちは「これまで休む間もなく走り続けた」「成功しているように見えても見えないプレッシャーがあるようだ」「辛ければ少し休んでもいい」「周りでしっかり支えてあげてほしい」「ファンはいつでも応援している」などの反応を見せている。ベンベンは2014年にGOT7のメンバーとしてデビューし、現在はソロアーティストとしても精力的に活動中だ。