
株式会社サンマルクホールディングスは、東京・自由が丘の「RISTRETTO & CROISSANT LABORATORIO」において、2026年6月15日(月)より、クロワッサンとモチを掛け合わせた韓国発のハイブリッドクロワッサン「クロッチ」2種を、人気メニュー「スライダークロワッサン」の選べるクロワッサンとして販売開始する。「RISTRETTO & CROISSANT LABORATORIO」は、サンマルクグループがクロワッサンの可能性を追求する“ラボラトリー”として、食感・製法・提供スタイルまでを研究・開発する実験的なクロワッサン専門店。クロワッサン激戦区である自由が丘に、2023年10月にオープンした。「クロッチ」とは、クロワッサンとモチ(餅)を掛け合わせ、韓国発祥のスイーツでありながら、日本語の「モチ」が商品名に使われている点が特長である、韓国発の進化系クロワッサン。外側はクロワッサンならではの香ばしさとサクサクとした食感、内側は餅ならではのモチモチとした弾力が特徴で、その新しい食感が韓国のカフェを中心に話題となっている。近年は、「クロナッツ」や「クロッフル」など、クロワッサンをベースとした進化系クロワッサンが世界的なトレンドとなっている。クロッチは、その流れを受けて誕生した新たな進化系クロワッサンとして注目されており、日本国内でも徐々に取り扱い店舗が増えている。同店舗では、ミニサイズのクロワッサンの中からお好みの4種類を選び、多彩な味わいの食べ比べを楽しめる人気メニュー「スライダークロワッサン」を提供している。このたび、選択肢のひとつとして「クロッチ ショコラ」と「クロッチ 抹茶」の2種類を新たに用意。クロワッサンの軽やかな食感ともっちりとした弾力に、それぞれの素材の個性を掛け合わせることで、これまでにない新しいクロワッサン体験に仕上げた。「クロッチ ショコラ」は、カカオ分58%のクーベルチュールチョコレートを使用。クロッチならではのもっちりとした食感に、厚みのある力強いカカオ感を重ねた、濃厚な味わいの一品。「クロッチ 抹茶」は、西尾産抹茶の豊かな香りと上品なほろ苦さに、北海道産小豆を使用した風味豊かな小倉あんを合わせた。抹茶と小倉あんが調和する、和の味わいを楽しめる一品だ。また、今回のクロッチ発売に合わせて、よりゆったりとした時間を過ごせるよう、平日限定で「コーヒー・ティーフリー」を開始。対象のセットメニューを注文した人は、対象のコーヒー・紅茶を最大2時間、何杯でも楽しむことができる。「RISTRETTO & CROISSANT LABORATORIO」ではこれまでも、焼きたてクロワッサンやこだわりのドリンクを通じて、“いつもよりちょっといい”ひとときを届けることを大切にしてきた。今回導入するコーヒー・ティーフリーは、より自由に、よりゆっくりと店舗での時間を楽しめることを目的としている。