「鬼滅の刃」のヒットに続くか?劇場版「呪術廻戦」韓国で10月に公開決定!

写真=「劇場版総集編『呪術廻戦 懐玉・玉折』」ポスター
「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」のヒットを引き継ぐ日本アニメ「呪術廻戦」が、韓国で10月に公開される。
MEGABOXは昨日(2日)、「劇場版総集編『呪術廻戦 懐玉・玉折』」の予告ポスターと第1弾予告編を公開し、ファンの期待を高めた。同作は2006年の輝かしかった夏、五条悟と夏油傑、2人の呪術師の友情と悲劇の序章を描いた作品だ。公開された予告ポスターには、「懐玉・玉折」エピソードの名場面が収められている。最強の呪術師と呼ばれる五条悟と夏油傑の高校生時代の姿と、彼らの前に立ちはだかる術師殺しの伏黒甚爾の姿まで描かれ、スクリーンの中で繰り広げられる激しいアクションへの期待を高めた。
写真=「劇場版総集編『呪術廻戦 懐玉・玉折』」スチールカット
同時に公開された第1弾予告編は、新たにアコースティック編曲されたキタニタツヤの「青のすみか」を背景に、キャラクターたちの青春を表現している。「僕たちは最強なんだ」と自信を見せる五条悟と夏油傑の登場に続き、呪術界の運命をかけた護衛対象者の天内理子の姿が、彼らの任務に対する興味をそそる。「最強の2人、戻ることのできない青い春」というフレーズが、最強の呪術師と最悪の呪詛師に分かれるしかない2人のすれ違う運命を暗示し、深い余韻を予感させる。
本作は、日本を代表する漫画家・芥見下々の「呪術廻戦」を原作とした作品で、テレビシリーズ「呪術廻戦」第2期の人気エピソード「懐玉・玉折」を5.1chサラウンドサウンドでリミックスし、一部の楽曲を新たにアレンジした劇場版だ。映画館ならではの特別なオープニング「じゅじゅさんぽ」や、余韻を盛り上げる新たなエンディングイラストが収録され、ファンに深い感動を与える。また、「劇場版 呪術廻戦『渋谷事変 特別編集版』×『死滅回游 先行上映』」が韓国で今年公開されるというニュースも加わり、「呪術廻戦」のファンダム(特定のファンの集まり)をさらに熱く盛り上げる見込みだ。「劇場版総集編『呪術廻戦 懐玉・玉折』」は、10月に韓国全国の映画館で公開される。