放送開始「コンフィデンスマンKR」パク・ミニョンら、スリリングな展開で悪人を騙す【ネタバレあり】

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=TV朝鮮「コンフィデンスマンKR」放送画面キャプチャー
6日に韓国で放送がスタートしたTV朝鮮の新週末ドラマ「コンフィデンスマンKR」第1話は、俳優たちの完璧な変身と快感を誘うスリリングな叙事、歯ごたえのあるエンディングの完璧な調和で極上の爽快感をもたらし、華麗なスタートを切った。
第1話は、苦しい境遇の人々の懐を漁る詐欺師の巫女(ソン・ジヒョ)を完璧に騙し、彼女の金を横取りした“チーム・コンフィデンスマン”のユン・イラン(パク・ミニョン)、ジェームス(パク・ヒスン)、ミョン・グホ(チュ・ジョンヒョク)が、表向きは公益財団の会長だが、実は高利貸し業界の生きた伝説チョン・テス(チョン・ウンイン)を次の標的として行動を開始する内容が描かれた。第1話は、悪人だけを騙して真の教育を施す“人間洗濯機”を夢見る“チーム・コンフィデンスマン”のリーダー、ユン・イランの「皆さんを私の世界へお招きします!」という宣言で幕を開けた。イランは、試験の時期になるとひどい咳をする娘が心配で百貨店を訪れたイェ・ソルモ(イ・ボンリョン)の切実な心情を利用し、金を騙し取った百貨店を私設カジノ場に引き込む計画を立てていた。キム・ドクピルとして現れたミョン・グホは独特の親しみやすさで巫女の警戒心を解き、60代のディーラーに扮したジェームスは巫女の勝負操作を助けた。またカジノ社長に扮したイランは、巫女にディーラーとして出る代わりに20億ウォン(約2億円)を賭けるという大胆な提案を投げかけた。しかし巫女が金銭の座に就こうとした瞬間、激怒したイランはナイフを取り出して暴れ出し、イランのナイフで負傷したミョン・グホが血を吐くと、警察に変身したジェームスが銃を装填し、現場はめちゃくちゃになった。しかし混乱に乗じて金袋を持って逃げた巫女は、袋の中に金ではなくお札が詰まっているのを見て、激怒した。