F-IV チャン・ヘヨン、がん闘病の末44歳の若さで死去…メンバーがSNSで哀悼

写真=F-IVのSNS
F-IVのチャン・ヘヨンさんが亡くなった。享年44歳。
F-IVのメンバーのキム・ヒョンスは昨日(10日)、自身のSNSを通じて「さようなら。天国で再会したら、また歌おう」とチャン・ヘヨンさんの訃報を伝えた。故人はがん闘病の末に亡くなったという。1981年生まれのチャン・ヘヨンさんは、韓国芸術総合学校で韓国舞踊を専攻し、1997年に2人組グループ・キッドのメンバーとしてデビュー。その後、2002年にF-IVでデビューし、メインボーカルとして活躍した。F-IVは「Girl」「Ring」「I'm Sorry」などの楽曲で愛された。デビュー曲「Girl」は、洗練されたビートとメンバーたちの甘い歌声が調和した曲で好評を得た。F-IVは2003年に、「KMTV Korean Music Award」で新人賞を受賞するなど人気を集めた。「Ring」は発売から20年が経った今でも、プロポーズソングとして変わらぬ人気を誇っている。2016年には、JTBC「To You Project-シュガーマン」に出演し、久しぶりに姿を見せた。変わらぬビジュアルと甘い歌声で注目を集めたメンバーたちは「解散したことはない」と活動の可能性に言及し、カムバックへの期待を高めていた。チャン・ヘヨンさんは2009年にシングル「ブサイクでごめんなさい」を発売し、ソロ歌手としても活動した。チャン・ヘヨンさんは「To You Project-シュガーマン」出演当時、「投資関連のフリーランスの仕事をしている」と近況を明かしていた。
写真=JTBC「To You Project-シュガーマン」