G-DRAGONの曲に合わせて約9万発の花火!「釜山花火祭り」に117万人が集まり大熱狂

ギャラクシーコーポレーション
G-DRAGONの音源が活用された第20回釜山花火祭りが11月15日、広安里海水浴場の夜空を華やかに彩り、盛況のうちに幕を閉じた。
特に今年はG-DRAGONのブランドパワーと音楽が祭りのオープニングを飾り、釜山を越えてアジア全域の注目を集めた。本格的な花火ショーは、G-DRAGONの音源とともに楽しむスペシャル花火ショーとして午後7時に幕を開けた。117万人が集まった広安里の夜の海の上に、G-DRAGONのアルバム「POWER」のオリジナル音源が響き渡り、これに合わせて約9万発の花火が打ち上げられ、祭りの壮観を演出した。ここにギャラクシーコーポレーションがIP・テックスタートアップ「SlashBSlash」と共同開発した「ホログラムグラス」が加わり、花火をより生き生きと立体的なグラフィックで表現し、特別なエンターテック体験を提供した。APEC首脳会議以降、都市ブランディングへの関心が高まる中、G-DRAGONの音源参加は釜山の祭りに新たな活力を吹き込み、都市の魅力を一層強化するきっかけになったという評価だ。