G-DRAGONの衣装騒動から日本人練習生の出国停止まで「Kstyle 5月の記事ランキングTOP5」を発表
写真=tvNトップアイドルの衣装騒動から人気ドラマの炎上、日本人練習生への告訴・出国停止まで、様々な出来事があった5月。
Kstyleで一番読まれた記事は? 「5月の記事ランキング」記事を通して韓国芸能界を振り返ります。
【第1位】G-DRAGON、差別用語の書かれた衣装が議論に
写真=マイデイリー DBG-DRAGONが海外公演で着用した衣装が議論に。タンクトップに「RONNY, EEN GEILE NEGER__ JONGEN」という言葉が書かれており、性的な意味を持つ言葉や黒人に対する差別的な表現が含まれており、批判の声があがった。これをうけ所属事務所は、「社会的・文化的文脈上、不適切な文言が含まれていた点について、心から謝罪する」とし、「アーティストに関わるすべての活動において、世界中のファンの多様な文化的背景と価値が尊重されるよう、より責任感を持って細心の注意を払う」と伝えました。
【第2位】少女時代 ユナ、韓国版「アンナチュラル」出演を検討中
写真=Newsen DB少女時代のユナが、日本ドラマ「アンナチュラル」の韓国版への出演を前向きに検討していると報じられ、注目が集まりました。「アンナチュラル」は2018年に放送されたTBSドラマで、石原さとみが主演を務め、女性法医学者の視点を描いた作品として大きな話題に。これまで出演作「暴君のシェフ」「キング・ザ・ランド」などが連続ヒットを記録しているだけに、「アンナチュラル」がユナの次回作となるのか、関心が高まっています。
【第3位】「トッケビ」4人が再会に感激
写真=tvN「トッケビ」10周年記念番組の第1弾予告映像が公開され、ドラマファンを喜ばせました。同番組では主役のコン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナが10年ぶりに再会し、江陵(カンヌン)へ思い出の旅に出かける模様が描かれます。予告映像で4人は当時と変わらぬケミストリー(相手との相性)を披露し、「忘れられない時間になりそう」と感極まった様子も見せており、7月の放送への期待をさらに高めました。
【第4位】デビュー直前に日本人練習生が雲隠れ
写真=マイデイリー DB韓国でアイドルグループとしてデビューを控えた日本人練習生が、突如行方をくらましたと報じられ、注目を集めました。この練習生は6人組男性グループのメンバーとしてデビューを2ヶ月後に控えていた昨年12月、「信頼関係が崩壊した」と伝え、その後行方が分からなくなったと伝えられました。すでにミュージックビデオの撮影やレコーディングを終えた状態で、被害額は約570万円。さらには別の事務所との二重契約疑惑も浮上、そして以前の事務所でも同様の方法で連絡を絶っていたことが明らかに。韓国警察は所属事務所からの告訴を受け、この練習生を詐欺の疑いで立件、出国停止措置を下しました。この練習生やグループに関する具体的な情報は明らかになっておらず、ネット上では様々な憶測が飛び交っています。
【第5位】「21世紀の大君夫人」が炎上…歴史を歪曲したと批判殺到
写真=MBCIU&ビョン・ウソク出演ドラマ「21世紀の大君夫人」が、歴史を歪曲したとして批判の声が殺到。主演の2人や監督、作家が謝罪しました。同作は第11話で、万歳(マンセ)ではなく千歳(チョンセ)という言葉を使ったこと、ビョン・ウソク演じるイアン大君が皇帝の十二旒冕(じゅうにりゅうべん)ではなく九旒冕(きゅうりゅうべん)を被った点などが指摘されました。これをうけ、MBCは該当のシーンを削除すると発表。一方で監督は、日本の皇室を参考にしたのではないかという疑惑については否定しました。現在もドラマの放送中断とメディアプラットフォーム内のコンテンツ配信停止を求める請願に5万人以上が賛同するなど、論争が続いています。