元祖スタント俳優キム・ヨンイン、本日(1/4)死去…享年82歳

写真=キム・ヨンイン
数多くのアクション映画に出演し、「元祖スタントマン」と呼ばれた俳優キム・ヨンインが永眠した。
本日(4日)、芸能界によると、ベテラン俳優キム・ヨンインは本日午前6時55分に亡くなった。享年82歳。葬儀場は新村(シンチョン)セブランス病院葬儀式場7号室に設けられ、出棺は6日午前7時40分に執り行われる。1943年、京畿道(キョンギド)楊平(ヤンピョン)で生まれたキム・ヨンインは、1966年にキム・ギドク監督の「燃える青春」でデビューした。学生時代にホッケーやラグビー、ボクシングなど様々なスポーツに勤しみ、漢陽(ハニャン)大学史学科に通いながら武術に熱心に取り組んだことをきっかけに、アクション俳優の道へ進んだ。その後、「後継者」(1974)、キム・ドゥハンシリーズ、「血も涙もなく」(2002)、「ARAHAN アラハン」(2004)、「クライング・フィスト 泣拳」(2005)など多数の映画に出演し、武術監督としても多くのスターたちにアクションを指導した。このほか、ドラマ「第三共和国」「龍の涙」「太祖王建」「女人天下」などにも出演し、2006年に「第43回大鐘賞映画祭」で特別演技賞を受賞している。