バラエティ番組「何でも聞いて菩薩」ドラマの音源を無断で使用した疑いで立件
写真=KBS JOY最近、京畿道(キョンギド)盆唐(ブンダン)警察署はKBS NとMYSTIC STORYの代表理事らを著作権法違反の疑いで立件した。2019年2月から昨年2月まで約6年間、ドラマ「火の女神ジョンイ」(2013)のOST「カランカラン」の一部音源をオープニング音楽として使用し、原作者の同意なく他の音源と繋げて改作した疑いを受けている。原作者の某イ氏は昨年2月に問題を提起した。その後、制作陣はオープニング音楽を差し替えたが、再視聴サービスには無断で使用した音源が残っている状況だ。これについてKBS Nは12日、「『何でも聞いて菩薩』は外注制作プログラムで、該当事案は制作会社MYSTIC STORYを通じて紛争の事実を認知した」とし、「KBS Nは関連経過を共有されており、MYSTIC STORYで具体的な対応中」と明らかにした。さらに「現在、警察の捜査が進行中である以上、追加的な立場表明は難しい」としながらも、「今後、関係機関から要請があった場合、KBS Nは捜査に誠実に協力する予定」とした。