“14年の交際に終止符”少女時代 スヨン、過去発言に注目「チョン・ギョンホは初めての彼氏…交際初期は否定した」

写真=SBS「ヒーリングキャンプ」キャプチャー
少女時代のスヨンが、14年間交際したチョン・ギョンホとの破局を認めた中、過去に熱愛説を否定していた理由にも再び注目が集まっている。
チョン・ギョンホとスヨンは2012年から交際をスタート。毎年のように結婚説が浮上するなど、芸能界を代表する長寿カップルとして知られてきた。しかし6月9日、2人の所属事務所は、「チョン・ギョンホとスヨンが破局したのは事実だ。お互いに多忙な日々を送る中で関係が疎遠になったようだ。今後は良き同僚として過ごすことにした」とコメントし、14年にわたる交際に終止符を打ったことを認めた。2人の破局に多くのネットユーザーが衝撃を受ける中、スヨンの過去発言にも再び注目が集まっている。韓国で2014年に放送されたSBSバラエティ「ヒーリングキャンプ」に出演したスヨンは、「(交際初期は)すぐに認めることもできなかったし、何より決定的な写真もなかった」と語り、チョン・ギョンホとの熱愛説が最初に浮上した際、否定した理由を明かした。これに対し、ソン・ユリが「スヨンさんは3回も記事が出たじゃないか。(秘密恋愛の)ノウハウがなかったのでは?」と質問すると、スヨンは「私にはそういったものがなかったと思う。初めて付き合った彼氏だったので、(熱愛公開後に)どのような感じになるのかよく分からなかった」と率直に答えた。続けて、「個人的には、当時はまだ自分の立ち位置が確立されていないと感じていた。演技など、自身の分野をこれから本格的に切り開いていきたいと思っていた時期だったので、その前に何かしらの修飾語やイメージが先に付いてしまうことに少し抵抗があった」とつけ加えた。また、公開恋愛に対するチョン・ギョンホの反応が、自身とは異なっていたことも明かした。スヨンは「彼は普段から『彼女はいるのかと聞かれたら嘘はつけないから、いると答えるつもりだ』と言っていた。でも、そういった話を聞く度に『本気なの?』と思っていた」と回想。さらに、「まさかと思っていたけれど、映画のプロモーションで出演したラジオ番組で、本当に彼女がいると話した。その時の彼は、その発言がどれほど大きな影響を与えるのか、あまり分かっていなかったようだ」と説明した。そして「相手が誰なのか、一般人なのか芸能人なのか、以熱愛説が出たことのあるスヨンなのか、そうした憶測が一気に広がるとは思っていなかったようだ。私は『明日から問い合わせの電話が殺到するだろう』と予想していたけれど、彼はそこまで考えていなかった」と語った。