【REPORT】iKON ジナン、除隊後初の日本ソロツアーで涙…ジュネとのコラボステージ&MCも大盛り上がり
(C) 2025 143 Inc. All Rights Reserved.「JAY 207 2025 JAPAN TOUR」は横浜と大阪の2ヶ所で開催され、除隊後に初めてリリースしたソロアルバム「207」のパフォーマンスも日本で初めて披露された。スペシャルゲストとして参加したメンバーのジュネとのコラボレーションや、客席でのファンとの交流も。笑いと涙、様々な感情が詰まった、そしてジナンのiKONICへの想いが詰まった「JAY 207 2025 JAPAN TOUR」at KT Zepp Yokohamaのレポートをお届け。
(C) 2025 143 Inc. All Rights Reserved.iKONICに久々の挨拶をした後、「月が綺麗ですね」とつぶやく。入隊前のソロ曲「BLUE MOON」へ繋がる言葉だった。幻想的な背景に、しなやかな手の動きが特徴的な舞いで、世界観へグッと引き込まれた。その後、アップテンポで、足のステップが軽やかな振付の曲「PARADISE」へ続く。iKONICの心を弾ませる一曲だ。
(C) 2025 143 Inc. All Rights Reserved.明るく煌びやかなシャツで再度登場した彼は、透き通るような美声で「Angel」「When it's raining」を歌い上げた。その後、「One Dance」では客席に降り、iKONICと手でハートを作ったり握手をしたり、交流を楽しんだ。
(C) 2025 143 Inc. All Rights Reserved.もうスペシャルゲストの存在を会場全ての人が認識しているのにもかかわらず、ジナンがいたずらっぽく「韓国からすごい歌手が来てくれましたよ!? え……みんなもう知ってるの!?」とiKONICを煽る。満足そうな笑みで一度ステージを後にしたジナン。
(C) 2025 143 Inc. All Rights Reserved.久々のジナンとジュネによるMCは、まるでコントのように笑いが途絶えなかった。ジナンもそれを確信して「まぁ、僕たちギャグコンビだからね!」と安心した表情でコメント。ジュネの近況を聞いたり、ジュネが主演を務めるドラマや、9月15日でiKONがデビュー10周年であることを話題にした。
(C) 2025 143 Inc. All Rights Reserved.ジナンから「iKONの曲を聞きたい人もいると思うので、準備しました!」と嬉しい発表が。しんみりしていた空気が、一気にボルテージを上げていく。ダンスナンバー「RHYTHM TA」ではリズム良く、体をウェーブで揺らす振付が特徴だ。気づくと、会場の誰もがリズムに合わせて手を上げ下げしていた。「B-DAY」では、イヤモニを外して歓声を直に聞きにいくジナンの姿が。会場のテンションは最高潮となり、途中からジュネも再度登場。
(C) 2025 143 Inc. All Rights Reserved.「(急に現れたジュネに対して)やっぱりジュネ暇だったのかな?」と、またいたずらなようにジナンがコメント。「皆さんどうですか? 最高ですか?」と観客の反応を噛みしめるように再確認し、「ひとりでもステージを埋められるように、まるでiKON全員がいるようなステージになるように、たくさん頑張って準備しました。そろそろ最後のステージです。いや、みんなもう最後じゃないってわかってるでしょう?」と、長年アンコールを経験してきたiKONICに笑いながら伝えた。
(C) 2025 143 Inc. All Rights Reserved.ファンの心に余韻を残しながらも、誰もが満足感に満ちた表情をしているのを確認し、ジナンはステージをあとにした。
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