イ・ジヌク、まるで映画のワンシーンのようなグラビアを披露!演技に対する恐怖心を明かす
写真=「ARENA HOMME+」続くインタビューでは、長年演技を続けてきた俳優として、今抱いている感情について語った。イ・ジヌクは「これまで演技をしながら、怖いとか苦痛だと思ったことはありませんでした。でも今はキャリアを積み重ねるにつれて、新人の時でさえ抱かなかった恐怖心が生まれてきたんです。うまくできなかったらどうしよう、という気持ちです。20年演技をしてきたのに、うまくできなければダメだから、より一生懸命やるようになりました。できないかもしれないと、とても怖いんです」と告白。「嬉しいとか良いとかいう問題ではないと思います。使命ですね。僕が俳優を選択したので、ただやっているんです。まるで息をするように。職業ですから。ある瞬間は一喜一憂しても、すぐに振り切ることができます。こんな気持ちが良いということではありません。勧めはしませんが、僕はそうしています。作品に出会えば一生懸命やって、次の作品に移っていくんです」と明かした。ラルフローレン パープルレーベルとのコラボレーションによる俳優イ・ジヌクの表紙撮影とインタビューは、「ARENA HOMME+」9月号で見ることができる。