NCT ドヨン、入隊発表の翌日に…ウガンダの学校建設を支援するため約1,000万円を寄付

写真=SMエンターテインメント
NCTのドヨンが入隊を発表した中、再び寄付を行った。
本日(31日)、国際協力NGOワールド・ビジョンは、「ドヨンが子どもたちの夢を応援し、教育環境を改善するため、1億ウォン(約1,000万円)を届けた」と明らかにした。ドヨンは今年6月のソウル公演を皮切りに、日本、シンガポール、マカオ、タイ、台湾などアジアの主要都市で行ったツアーと、10月9日から11日まで開催されたアンコールコンサート「2025 DOYOUNG ENCORE CONCERT [Yours]」を終え、ファンからもらった愛を世の中へもう一度伝えたいという思いから、今回の寄付を決めたという。ステージ上でもらった熱い応援と感動を、子どもたちが夢を育む教室の中の希望のエネルギーへとつなげていきたいという願いを込めた。寄付金は、ウガンダ・マユゲ地域で学校建築のための教育環境改善事業に使用される予定だ。特に今回の事業は、劣悪な環境で勉強を続けることが困難な子どもたちに、より安全で快適な教育空間を提供するプロジェクトで、約1,000人の子どもたちがより良い環境で学びと夢を育んでいくことが期待される。ドヨンは「2度目のツアーを終え、世界中のファンの皆さんからもらった愛に少しでも恩返しができて感謝している。今回建てられる学校が、子どもたちにとって夢を育てていく出発点になることを願う」と伝えた。チョ・ミョンファンワールド・ビジョン会長は「子どもたちに向けたドヨンさんの真心と後援に心から感謝申し上げる。今回の教育環境改善事業を通じて、多くの子どもたちがより良い環境で学習を続け、思う存分夢を広げていけるよう最善を尽くす」と語った。