青空少年 チェ・テウン、人気YouTuberが学生時代のいじめを暴露も…疑惑を否定「被害を与えた事実はない」

写真=チェ・テウン Instagram
青空少年(Bz-Boys)のチェ・テウンが、学生時代、いじめの加害者だったという疑惑に反論した。
チェ・テウンは12月24日、自身のInstagramを通じて法律代理人である法務法人ファオンの立場文を公開した。チェ・テウンの法律代理人は「最近、YouTuberのナルムTVが、InstagramおよびTikTokアカウントを通じて、『プロデュース101』で脱落し、その後デビューしたアイドルが、小学4年生の時に校内暴力の加害者だったという趣旨の動画を投稿した。これに関連して、その当事者がチェ・テウンではないかという疑惑が提起されている」と伝えた。しかし、「こうした疑惑は明白な虚偽事実であることをはっきりと伝える。チェ・テウンは学生時代に、ナルムTVが主張するような行為を行った事実はなく、身体的・精神的な被害を与えた事実も一切ない」と否定した。続けて、「法律事務所ファオンは、チェ・テウンの代理人として、虚偽事実の流布による権利侵害について、民事・刑事上の法的措置に踏み切ったことをお知らせする。現在掲載されている関連動画および投稿については、即時削除していただくよう強く要請する」とし、「追加の被害が発生しないよう、最後まで法的責任を追及する」とつけ加えた。これに先立ち、登録者数263万人を誇るモクバン(食べる放送)YouTuberのナルムは、自身をいじめていた学校暴力の加害者のうちの一人がデビューしたと主張し、「10歳の時、私を嫌う集まりとしてオンラインコミュニティを作り、毎日私への悪口を書いてはクスクス笑い、学校ではそのインターネットコミュニティの書き込みの話をしていた。その後、デビューしたことを知り、勇気を出してメッセージを送ったが、無視されて終わった。『あの時はあまりにも幼かった』と、一言でいいから謝ってほしい」と述べ、大きな波紋を呼んだ。これに対してチェ・テウンが法的対応を予告したが、ナルムは再び立場を表明し、「私は虚偽事実を話したことはないので、動画は削除しない」とし、反論している。※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。