藤田小百合、息子全くんとの七五三の写真を公開…未婚の母としての信念を語る

写真=藤田小百合 Instagram
タレントの藤田小百合が、息子の全くんとの記念写真を公開し、自発的な未婚の母としての信念を伝えた。
彼女は29日、自身のInstagramで「全と七五三の写真を撮った」とし「日本では満3歳と5歳は男の子、満3歳と7歳は女の子が着物を着て写真を撮る」と説明した。公開された写真には、着物を着た藤田小百合と全くんの明るく和やかな姿が収められている。続けて彼女は「全に父親がいないから可哀想だと言う人もいる。このような方法で子供を産むと子供が幸せになれないとも言われる」とし「そんな時は否定せず笑い飛ばす。他人の意見に全く意味がないと分かっているから」と綴った。また「世間が全を可哀想だと言っても、全が幸せならそれが正解。他人に幸せそうに見せるために生きるのではなく、自ら幸せになるために生きるべきだから」と強調した。そして「正解はいつもあなたのそばにある」という温かい言葉で締めくくった。彼女は2020年、日本で西洋人男性の精子提供を受け、自ら未婚の母として息子を出産し、大きな話題を集めた。その後も韓国で様々なバラエティ番組を通じて息子との日常を共有し、多くの人々の応援と共感を得ている。

【藤田小百合 Instagram全文(原文ママ)】
誰かは全に父親がいないから可哀想だという。また誰かはこんな方法で子供を産むことは間違っているという。でもそういうことを言われるたび否定もせずに笑っている。
なぜなら当事者でない人の言葉は何も意味しないことを知っているから。周りが息子が可哀想だと言っても、全が幸せだと言ったらそれが答えになる。
幸せに見えるために生きるのではなく、自分が幸せだと感じて生きてほしい。答えはいつも自分の中にあるから。