「花郎」出演チョ・ユヌ、俳優業引退・結婚を電撃発表…恋人との仲睦まじい2ショットを公開

写真=チョ・ユヌ Instagram
チョ・ユヌが、俳優生活に終止符を打ち、結婚することを発表した。
彼は昨日(1日)、自身のInstagramを通じて「一生を共にする大切な縁が生まれ、僕たちだけの素朴な日常を描くために、15年間の俳優生活を終えることにした」と発表。続けて「21歳でデビューし、15年間俳優という職業だけを見つめて走ってきた時間が本当に貴重なものであったからこそ、長い間真剣に悩み、今ようやくお伝えする」とし、「これからの僕の残りの人生は、生まれて初めて一生守りたいと思った人と一緒に楽しく描いていきたい」と伝えた。彼は「4年以上の時間を共に過ごしてきた大切な恋人であり、最も親しい友人と共に描く日常を温かく見守ってほしい」とつけ加えた。チョ・ユヌは2011年、tvN「美男<イケメン>ラーメン店」でデビューし、「恋愛操作団:シラノ」「おバカちゃん注意報」などに出演。特に2013年、キム・ウンスク作家の「相続者たち」でキム・ウビンにいじめられる校内暴力の被害者を演じ、短い登場でありながらも強烈な印象を残した。その後「花郎(ファラン)」ではパク・ソジュン、パク・ヒョンシク、SHINeeのミンホ、ト・ジハン、BTS(防弾少年団)のVと共に主要キャラクターを演じた。その後2018年6月に現役で入隊し、2020年2月に除隊。2023年のENAドラマ「ラブ・パッセンジャー」特別出演が最近の出演作となっている。

【チョ・ユヌ Instagram全文】
こんにちは、チョ・ユヌです。
新年明けましておめでとうございます。幸せな一年になることを願っています。
新年を迎えてお伝えしたいことがあり、こうして文章を書いています。
長い間悩んだ末に、一生を共にする大切な縁が生まれ、僕たちだけの素朴な日常を描くために、15年間の俳優生活を終えることにしました。
21歳でデビューし、15年間俳優という職業だけを見つめて走ってきた時間が本当に貴重なものであったからこそ、長い間真剣に悩み、今ようやくお伝えすることになりました。
これからの僕の残りの人生は、生まれて初めて一生守りたいと思った人と、一緒に楽しく描いていきたいと思います。
僕と4年以上の時間を共に過ごしてきた大切な恋人であり、最も親しい友人と一緒に描く日常を、温かく見守ってください。
2026年が健康で幸せに満ちた一年になることを願っています。
ありがとうございます。
チョ・ユヌより