ナム・ジュヒョク、FABLE COMPANYと専属契約を締結…チェ・ウシクと同じ事務所に

写真=マイデイリー DB
ナム・ジュヒョクがFABLE COMPANYと専属契約を締結した。
本日(2日)、FABLE COMPANYはナム・ジュヒョクとの専属契約のニュースを伝え、「ナム・ジュヒョクを迎えることができて嬉しい。彼が今後見せてくれる新しい顔と挑戦を応援し、俳優として最もナム・ジュヒョクらしい道を歩んでいけるよう、頼もしいパートナーになりたい」と明かした。これによりナム・ジュヒョクは、チェ・ウシク、チョン・ソニ、パク・ヨヌ、ホン・ミンギなど個性と演技力を兼ね備えた俳優たちが所属するFABLE COMPANYの一員となった。ナム・ジュヒョクは2014年にドラマ「インヨ姫」を通じて俳優としてデビューし、端正なビジュアルと爽やかな魅力で視聴者の注目を集めた。「恋するジェネレーション」で初主演を務め、認知度を急速に拡大し、同作品で男性人気賞と新人賞を受賞したのはもちろん、自身初の映画「安市城 グレート・バトル」を通じても多数の新人賞を獲得し、デビュー初期から存在感を放った。その後、ドラマ「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」「恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~」「ハベクの新婦」「保健教師アン・ウニョン」「スタートアップ:夢の扉」や映画「復讐の記憶」韓国版「ジョゼと虎と魚たち」など、着実な作品で多様なジャンルを横断する活躍でフィルモグラフィーを堅実に積み上げてきた。特に「まぶしくて―私たちの輝く時間―」では叙情的な感情表現力で視聴者の深い共感を引き出し、ドラマ「二十五、二十一」ではナム・ジュヒョク特有の青春アイコンのイメージで多くの視聴者から愛された。入隊後に公開されたDisney+「ヴィジランテ」では、より荒々しく暗い感情線と強度の高いアクション演技まで消化し、青春の顔から重厚な叙事を抱いた人物まで、作品ごとに新しい一面を披露し、演技の幅を着実に広げてきた。ナム・ジュヒョクは昨年、現役服務を終えて満期除隊した。俳優人生の新しいチャプターを開くナム・ジュヒョクとFABLE COMPANYのシナジー(相乗効果)に関心が集まっている。