“YGと契約終了”AKMU、新事務所「Cemter of Inspiration」で新たなスタート!SNSに注目

写真=Newsen DB
YG ENTERTAINMENTとの契約終了を発表したAKMUが、新たな所属事務所の名前を公開した。
最近、グローバルファンプラットフォームWeverseは、「AKMUとYG ENTERTAINMENTの専属契約終了に伴い、所属事務所が『Cemter of Inspiration(インスピレーションの泉)』へ移転・変更となる」と伝えた。移転日は1月27日となっている。イ・チャンヒョクが運営している「Cemter of Inspiration」公式SNSでは、新しい会社のロゴとも推測される絵が公開され、関心を集めた。AKMUは2012年、ヤン・ヒョンソク総括プロデューサーが審査委員を務めたSBSのサバイバル番組「K-POPスター」シーズン2で優勝。その後2013年にYGと専属契約を締結し、楽童ミュージシャンという名前で2014年にデビュー。2019年にAKMUに改名した。これまで約12年にわたり活動してきたが、YGを離れることとなった。先立って昨年11月、YGはAKMUとの契約終了を発表。「AKMUのメンバーたちは、最後まで『私たちは永遠にYGファミリー』という言葉とともに、いつでも呼んでくれたら駆けつけるという気持ちを伝えてくれた。またメンバーたちは、自分たちを育ててくれたヤン総括プロデューサーに真心を込めた手紙をそれぞれ渡し、深々とお辞儀をしながら感謝の意を伝えた」とコメント。所属事務所を離れた後も、互いを応援し合う関係を続けていく意向を明らかにした。