ブラジル大統領、BLACKSWAN ガビの手の甲にキス!晩餐会での親交が話題に…夫人と人気スイーツを食べる姿も(動画あり)

写真=DRミュージック
BLACKSWANのガビが、韓国・ブラジル民間広報大使の役割を見事に果たした。
最近、李在明(イ・ジェミョン)大統領が青瓦台(チョンワデ)迎賓館で主催した韓国・ブラジル国賓晩餐会にガビが参席し、両国の政府関係者や政治家たちと共にした場面が話題となっている。特にブラジルのルーラ大統領は、参席者たちと挨拶を交わす中、ガビの手の甲にキスをして格別な親近感を見せた。ルーラ大統領は、ガビと会って挨拶を交わすこの場面を自身のInstagramに投稿し、26日午前に120万回再生を超えた。また、ルーラ大統領がBLACKSWANの曲「Cat&Mouse」を背景音楽に設定した映像は、なんと560万回再生を突破し、チャート逆走行への期待を与えた。BLACKSWANの所属事務所DRミュージックは「全く予想しなかった席に突然招待され、本人も当社も驚いたが、今後韓国とブラジル間の文化交流に貢献できるのであれば大きな栄光だ。いつでも呼んでいただける席に出向く準備ができている」と明かした。ガビが招かれたのは、ルーラ大統領の妻であるジャンジャ・ルーラ・ダ・シルヴァ夫人が普段からK-POPの熱烈なファンだという点から始まった。夫人は、訪韓する前からすでにK-POPアーティストたちに多くの関心を示しており、BLACKSWANのガビがブラジル出身だという事実に大きな喜びを表したことが知られた。ルーラ大統領の公式訪韓日程に先立ち、今月22日にソウル江南(カンナム)でガビと事前に食事の席まで設け、親交を深めた。夫人は自身のInstagramで、ガビと並んでドバイチョンドククッキーを分け合って食べる様子を公開した。BLACKSWANは、全員が外国人で構成された4人組K-POPガールズグループだ。2024年には龍山(ヨンサン)戦争記念館の広報大使に委嘱されたことがある。ガビは2022年、DRミュージックのグローバルオーディションで4,000分の1の競争率を突破してデビュー。2002年にブラジル・サンタカタリーナ州で生まれ、現在活動中のK-POPガールズグループの中で唯一のブラジル出身だ。