「オールド・ボーイ」「お嬢さん」パク・チャヌク監督、韓国人初!カンヌ国際映画祭の審査委員長に就任

写真=OSEN DB
映画監督のパク・チャヌクが、韓国人初の「カンヌ国際映画祭」審査委員長に就任した。
25日(現地時間)、AP通信、AFP通信などの外信は、パク・チャヌク監督が「第79回カンヌ国際映画祭」の審査委員長に就任したと報じた。「カンヌ国際映画祭」の審査委員長に韓国人が就任したのはパク・チャヌク監督が初めてだ。アジア人の中でも2人目となる。アジア初としては香港の映画監督ウォン・カーウァイが2006年に審査委員長を務めた。パク・チャヌク監督は2004年、映画「オールド・ボーイ」で「カンヌ国際映画祭」審査委員特別グランプリを受賞し、カンヌ国際映画祭との縁を結んだ。その後、彼は2009年に映画「渇き」で審査委員賞、2022年に「別れる決心」で監督賞を受賞した。パク・チャヌク監督が審査委員長を務める「第79回カンヌ国際映画祭」は、今年5月12日から23日までフランス・カンヌで開催される。日本では最新作「しあわせな選択」の公開が3月6日(金)に控えており、ファンの期待を高めている。