イ・チェヨン、映画監督デビュー!ソンフンら出演の「バンカー」台本読み合わせ現場を公開

写真=マイデイリー DB
女優のイ・チェヨンがメガホンを取り、演出を手がける映画「バンカー」(仮題)が、ソンフン、女優チョン・ヘインとともにクランクインに突入する。
昨日(27日)、映画「バンカー」側は、3月のクランクインを発表するとともに、ソンフン、チョン・ヘイン、キム・スンギが参加した台本読み合わせおよび告祀(コサ:幸運をもたらすように祭壇を設け、供え物を供えて祈ること)の現場写真を公開した。
写真=B:Arts
同作は、終末を迎えた地球で生き残ったソンフンとチョン・ヘインが、極限の生存空間「バンカー」で出会うことで繰り広げられるスリラー映画だ。
ソンフンは、地球の終末を予測して執念深く備えてきたサバイバー役を演じ、冷徹な論理で武装した人物として物語の中心を担う。チョン・ヘインは終末の衝撃で記憶をすべて失ったミステリアスな人物として、予測不能な展開を導く予定だ。対照的な2人の強烈なケミストリー(相手との相性)に期待が高まっている。
写真=B:Arts
特に本作は、イ・チェヨンが自らシナリオを執筆し、撮影準備から演出まで務めた点でも注目を集めている。監督としてデビューするイ・チェヨンは、本格的な撮影を前に「全身全霊で準備してきた作品をお見せできることに感激しています。何より、お互いを信じて共に歩む仲間たちの誇りとなる作品にしたいです」と心境を語った。
映画「バンカー」は、イ・チェヨンとビデオブラザーズのチョン・サンファ代表を中心とするクリエイターグループB:Artsが手がける初作品で、AI技術を融合させ、限界のない想像力をスクリーンに描き出す予定だ。