THE BOYZ、メンバー9人が専属契約の解除を要求…One Hundredの契約違反を主張

写真=One Hundred
THE BOYZが、所属事務所のOne Hundredを相手に専属契約の解除を要求した。
本日(19日)、ある韓国メディアは、THE BOYZのニューを除くメンバー9人(ヨンフン、ジュヨン、ヒョンジェ、ソヌ、キュー、サンヨン、ケビン、ジェイコブ、エリック)が、2月にOne Hundredのチャ・ガウォン代表に契約解除のための内容証明を発送したと報じた。報道によると、メンバーたちは内容証明と共に清算内訳書などの閲覧を要請したが、代表は公開しなかった。これを受け、THE BOYZはOne Hundredが専属契約に違反し、信頼関係が修復不可能なレベルに達したと判断したと伝えられている。また、ニューはOne Hundredに残る見通しだという。これにOne Hundredは、「当社はTHE BOYZの11名のメンバー全員が1つのチームとして、契約期間を遵守して活動するという前提の下、各メンバーあたり巨額の専属契約金を支給し、契約を締結した。しかし昨年、メンバーたちの様々な議論により、該当の前提が崩れ、これにより1人のメンバーが脱退する状況まで発生し、正常なグループ活動が困難な状況に至った」と明らかにした。続けて「それにもかかわらず、当社は損害を被った関係者たちを説得し、大幅な赤字を甘受してまでグループ活動を維持するために努力してきた」とし、「このような状況を無視して提起されたメンバーたちの専属契約解除要求は、受け入れることができない」と述べた。また「本日報じられた記事の一部の内容は事実と異なる」とし、「当社はTHE BOYZのために車両、マネージャー、練習室などの支援を以前のまま維持しており、正常に提供する意思を明らかにしたが、メンバーたちがこれを先に拒否し、当社の支援を無視している状況だ」と伝えた。さらに「チャ・ガウォン代表がメンバーたちの宿所の保証金を使ったという内容は、全く根拠のない悪意的な内容で、明白な虚偽だ」と線を引いた。THE BOYZは昨年、韓国と日本でファンコンサート「THE B LAND」を開催したことに続き、4回目のワールドツアー「THE BLAZE」、デビュー後初の中国ファンミーティングを開催。また、3rdフルアルバム「Unexpected」、10thミニアルバム「a;effect」で活動も展開した。彼らは4月24日から26日までの3日間、ソウル松坡(ソンパ)区のKSPO DOME(オリンピック体操競技場)で単独コンサート「INTER-ZECTION」の開催を控えている。メンバーたちは自腹を切ってコンサートの練習に集中していると伝えられている。