大ヒット映画「犯罪都市」マ・ドンソクのモデルとなった警察官、飲酒運転の容疑で在宅起訴

写真=マイデイリー DB
映画「犯罪都市」で俳優マ・ドンソクが演じた役の実在モデルとして知られる警察官が、飲酒運転の容疑で裁判にかけられた。
15日、ソウル中央地検刑事1部(シン・ドウン部長検事)は、道路交通法上の飲酒運転の容疑で、ソウル水西(スソ)警察署に所属していた警察官A氏を在宅起訴した。A氏は昨年11月24日午後8時30分ごろ、ソウル江南(カンナム)区のサムスンソウル病院付近で酒を飲んで運転し、接触事故を起こした。当時の血中アルコール濃度は免許取消水準(0.08%以上)であり、人身被害はなかったとされている。A氏は飲酒運転の事実が発覚した後、職位解除の措置が取られた。A氏は映画「犯罪都市」で取り上げられた犯罪組織を壊滅させた実在の人物として知られており、テレビのバラエティ番組に出演したこともある。