歌手ハン・ソギョン、日韓グループで活動中の息子を公開…そっくりなビジュアルが話題に(動画あり)
写真=MBN「特ダネ世の中」放送画面キャプチャー最近韓国で放送されたMBN「特ダネ世の中」では、1990年代にドラマ「ランラン18歳」で大きな人気を博したハン・ソギョンが、自身の波瀾万丈な人生を語った。ハン・ソギョンは1992年、ソテジワアイドゥルとともに新人賞を受賞した。しかし、過去にかき氷店の事業失敗で苦しい時期を経験したという。そんな彼女にとって、希望の光となったのが息子だった。この日、済州島(チェジュド)での暮らしぶりを公開した彼女は、久しぶりに帰ってくる息子のために家の中を新たに整え、心を弾ませる姿を見せた。自宅を訪れた息子は、日韓グループKAJA(旧:KJRGL)のメンバーとしてデビューしたイ・セロンだった。母親にそっくりな顔立ちはもちろん、端正なビジュアルでも注目を集めた。16歳のとき、学業成績も優秀だった息子が突然「アイドルになりたい」と宣言したというハン・ソギョン。彼女は「本当にお金がなくて、学費や塾代も出してあげられなかった。十分なことをしてあげられなかったのが申し訳なかった」と当時を振り返った。さらに彼女は「毎日が戦争のようだった。皿洗いをしながら涙が止まらなかったけれど、そんなとき息子が後ろから『お母さん』と声をかけてくれた。振り向くこともできなかったけれど、息子が静かに抱きしめてくれた。今の私を少しでも理解してくれる人がいると思えたことで、その日一日を生きていけた。消えかけていた私の心に再び灯をともしてくれたのは、息子だったと思う」と語り、息子への深い愛情をにじませた。