GACKT、20年ぶりの訪韓公演を控え…韓国語でファンにメッセージ!「最高のライブを届ける」

写真=TME Group
GACKTが、20年ぶりの韓国公演を控えてファンにメッセージを届けた。
21日に韓国公演を控えた彼は本日(14日)、公式Xを通じて、ファンに韓国語と日本語でメッセージを伝えた。GACKTは「韓国、待たせたな。5月21日。本当に久しぶりの韓国公演だ。無事にリハーサルも終わった。」と伝えながら、「早くみんなに会いたいぞ。韓国でしか生まれない空気がある。その瞬間を一緒に作ろうぜ。最高のライブを届ける。楽しみに待っていてくれ」と呼びかけた。あわせて公開された写真には、GACKTが言及したリハーサル中の姿が写っている。今回の公演は、プロジェクトバンドYELLOW FRIED CHICKENzのワールドツアーの一環として実現したもので、21日にソウル龍山(ヨンサン)区のブルースクエア ウリWONバンキングホールにて開催される予定だ。GACKTは1995年にヴィジュアル系バンドMALICE MIZERのボーカルとしてデビューし、すでに韓国にも多くのファンを獲得している。特に韓国の音楽やドラマなどに深い関心を示しており、代表的な親韓派ミュージシャンとして広く知られている。