坂口健太郎、韓国での記者会見に登場…自身の人気に戸惑いも「理由が分からない」

写真=Newsen DB
坂口健太郎が訪韓し、流暢な韓国語を披露した。
映画「盤上の向日葵」に出演した坂口健太郎は本日(29日)、ソウル・江南(カンナム)区のメガボックスCOEXで開催された記者会見を通じて、訪韓の感想などを明かした。この日、彼は本格的な会見に先立ち、韓国語で「お会いできて嬉しいです。よろしくお願いします」と挨拶した。続けて「昨日の午後に韓国へ到着しました。日本はとても暑いのですが、昨日食事をしてから街を歩いたら涼しい感じがした。これまでさまざまな仕事で韓国を訪れましたが、この映画で来ることができて光栄です」と語った。
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また、自身の韓国での人気についても言及し「僕もなんで僕を好きになってくださるのか理由が分からないです」とし「もちろん感謝していますが、どうしても何故なのか分からないです。何故でしょうか?」と正直に答え、記者たちを笑わせた。
続いて「最初に人気があることを知った時はすごく驚いて、戸惑いました。理由は分かりませんが、ずっと感謝していますし、これからも頑張らなければと思います」と明かした。「盤上の向日葵」は、昭和から平成へと続く激動の時代を背景に、過酷な人生を生きる天才棋士の光と闇をドラマチックに描いた映画だ。
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