ユ・ソンホ「1泊2日」卒業に号泣…メンバーたちの感動のサプライズも(動画あり)
写真=KBS 2TV「1泊2日」シーズン4放送画面キャプチャー5月31日に韓国で放送された同番組では、慶尚南道(キョンサンナムド)の南海(ナメ)で繰り広げられた「南海ホリデー」の第2話が公開された。この日は末っ子メンバーであるユ・ソンホの最後の収録が行われた日だった。メンバーたちはオープニング撮影の前、ユ・ソンホに内緒で集まり、自ら手紙と写真を準備してサプライズイベントを企画した。長い時間席を外した兄たちを怪しんだユ・ソンホは「深刻な状況のようだ」と心配したが、兄たちは最後まで秘密を守り、感動のイベントを完成させた。最初に手紙を読んだキム・ジョンミンは「一緒に過ごした時間が思ったよりずっと大切だった。君は最高の末っ子。愛してる」と伝え、ムン・セユンは「兄さんはお前をキムチチゲよりも愛してる」と彼ならではの愉快な愛情を表現した。イ・ジュンもやはり「明るくポジティブな弟のソンホ、一緒に行った旅のおかげでとても幸せだった」と本心を伝えた。特に普段からユ・ソンホを格別に可愛がっていたDinDinは、手紙を読んでいるうちに涙をこらえることができなかった。DinDinは「ソンホ、お前は僕たちのもとにやってきたプレゼントであり、ずっと見ていたら最近では滅多に見られない宝物だった。これからも共にする家族だ」とし「本当にお疲れ様、誰よりも愛してる。振り返ってみると、申し訳なかったことが本当に多い。生きていく中で返していくよ」と話しながら涙を見せた。号泣するDinDinの姿に現場の雰囲気も厳かになり、ユ・ソンホはすぐにDinDinを抱きしめながら「僕も胸がいっぱいになる」と感謝の気持ちを伝えた。兄たちの心のこもった手紙をすべて聞いたユ・ソンホは「本当に楽しかったし、幸せだった」とし「『1泊2日』の旅は終わったけれど、これからも会い続ける兄さんたちだから、泣きたくない」と語った。翌朝、前夜に約束した「泣いたら顔に落書きをする」という言葉通り、多くのスタッフの顔には落書きがびっしりと書かれていた。自分との別れを惜しんで涙を流す制作陣の姿を見たユ・ソンホは、込み上げる感情を抑えきれず、ついに堪えていた涙を溢れさせた。涙の代償として顔に落書きをされたユ・ソンホは、メンバーおよび制作陣一同と共に最後の集合写真を撮影し、「1泊2日」でのすべての旅路に幕を閉じた。