
韓国を代表するホスピタリティグループ・ソノインターナショナルの子会社であるグローバルホテル運営会社ソノホテルズ&リゾーツアジアは、同社にとって日本初進出となるホテル「SONO Moon Nagoya(ソノムーン名古屋)」を2026年6月1日(月)に開業した。同ホテルは、国内有数のターミナル駅である名古屋駅から徒歩8分という利便性の高い場所に立地する宿泊主体型のライフスタイルホテル。名古屋駅前の高層ビルが建ち並ぶ再開発エリアと、柳橋中央市場を中心とした長い歴史を持つ繁華街が交差する場所に位置し、都市の現代的なエネルギーと、古くから受け継がれてきた地元文化の両方を体感できるロケーションにある。2026年9月19日(土)~10月4日(日)の「第20回アジア競技大会」並びに、10月18日(日)~10月24日(土)の「アジアパラ協議大会」開催を控え、国際的な注目度が高まる名古屋で、世界各国から訪れる旅行者を迎える。開業⽇当日は、午前10時よりホテルのロビーラウンジにて、オープニングセレモニーを実施。ソノホテルズ&リゾーツアジアのシニアヴァイスプレジデントのアン・ジホンは「本日、SONOにとって日本初のホテルのグランドオープンを皆様の前で祝えることを大変光栄に、そして感動的に感じております。この瞬間は、尊敬するパートナーの皆様のビジョン、信頼、そして揺るぎないご支援なくしては実現できませんでした」と関係者へ感謝の言葉を述べた。続いて、SONO Moon Nagoyaの総支配人・野口和裕は「SONO Moon Nagoyaは、単にご宿泊いただく場所ではなく、名古屋を訪れるお客様にとって、安心してお過ごしいただける拠点であり、旅の記憶に残る場所でありたいと考えております。国内外からお越しになるお客様に、名古屋らしい温かさと、SONOらしい心地よいホスピタリティをお届けしてまいります」と開業に当たっての想いを語った。SONO Moon Nagoyaは、地元の文化、食、歴史、そして街の物語からインスピレーションを得たライフスタイルホテル。定番の観光スポットにとどまらず、活気溢れる都市のエネルギーと魅力を体験したい旅行者のための、旅の拠点だ。快適さと機能性を追求した130室の客室、鮮やかな「NAGOYAウォールMAP」が彩る、スタイリッシュで居心地抜群のロビーラウンジを用意。観光も出張も欲張りに楽しみたいゲストに最適。ロビーラウンジでは、宿泊者全員にパンやコーヒーのフレッシュな香りをゆったり楽しめる、無料のカフェスタイル朝食を提供。客室へのテイクアウトも可能で、充実した1日を過ごすことができるサービス・空間を楽しむことができる。
■ホテル概要
「SONO Moon Nagoya(ソノムーン名古屋)」
所在地:〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目22-21
交通:JR/名鉄/近鉄/地下鉄/あおなみ 各線「名古屋」駅 桜通口より徒歩8分
客室数:全130室
階層:地上10階
付帯施設:ロビーラウンジ、コインランドリー
敷地面積:303.86平方メートル
延床面積:2,531.18平方メートル
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
電話番号:052-581-2211
メールアドレス:stay@sonomoonnagoya.com
■関連リンク
「SONO Moon Nagoya」公式サイト
「SONO Moon Nagoya」公式Instagram