TREASURE「Reebok」の新ビジュアルモデルに!デビュー7年目を迎えて新たな目標を語る“いつか日本で単独スタジアム公演をしたい”

◆TREASURE インタビュー
――今回「Reebok」の新しいビジュアルモデルに就任された率直なお気持ちを教えてください。ハルト:いつかスポーツブランドのビジュアルモデルになるのが夢でしたが、そのスタートを「Reebok」さんと一緒にすることができて本当に嬉しいです。「Reebok」の衣装をどう僕のファッションスタイルで表現することができるか幸せな悩みを抱いています。ユン・ジェヒョク:小さい頃から「Reebok」の衣装をよく着ましたが、今回ビジュアルモデルになってとても嬉しいです。――撮影で着用された衣装を着てみていかがでしたか? また、その衣装を着て出かけたい場所ややりたいことを教えてください。
チェ・ヒョンソク:子供の頃、スペイン出身のカシージャスというサッカー選手が好きだったのですが、その選手が長い間「Reebok」のサッカーシューズを履いたことを覚えています。その時から「Reebok」への憧れがあり、いくつかのコラボラインを見て憧れていましたが、今回「Reebok」さんとコラボをすることになり、「Reebok」コーデに身を包んだ自分の姿を見てとてもワクワクしました。実際、どこにでも着て出かけたくなるほどデザインが素敵で、コーディネートしやすいと思います。例えば、ショッピングや散歩、展示会に行くとき、会場や練習室でかっこよくなりたいときなどです。ドヨン:気軽に、デイリールックとして着こなせる衣装なので、ランニングをして、冷たいコーヒーを飲みに行きたいです。ヨシ:「Reebok」さんと一緒にお仕事をすることができてとても光栄ですし、ランニングしたり、筋トレする時に「Reebok」ブランドの衣装を着たいです。――「Reebok」の「Life Is Not a Spectator Sport(人生を動いて、動かせ)」というメッセージにちなみ、これまでの活動で「一歩踏み出した」と感じた瞬間を教えてください。
チェ・ヒョンソク:練習生の時から先輩たちに「実力は階段式に上がる」という話をよく言われました。一気に垂直に上昇するように増えて、長い時間一直線に進む。今回、4thミニアルバム「NEW WAV」のアルバムを準備しながら、一段階上昇したように感じました。ドヨン:新しいアルバムをリリースして、ファンの皆さんの前でパフォーマンスをするとき、ファンの方々の表情が幸せそうに見えたらそれで僕は「一歩成長して、かっこよくなったな!」と思います。ジュンギュ:デビュー以来、さまざまなアルバム活動を通じて、自分でも知らなかった新しい自分を発見し続けてきたように思います。新しいコンセプトや挑戦に直面するたびに、メンバーやファンの方々の応援が大きな勇気になりました。特にファンの皆さんからいただく温かい言葉や応援のおかげで、さらに成長でき、その力で今まで一歩ずつ進んでいると思います。――TREASUREとして活動しながら、特に印象に残っている瞬間を教えてください。
アサヒ:もちろんどの瞬間も忘れられない大切な瞬間ですが、最近友達と家族みんなが見にきてくれた京セラドーム大阪公演が記憶に残っています。※「2025-26 TREASURE TOUR [PULSE ON] IN JAPAN」京セラドーム大阪公演ジフン:最近、タイのバンコクでスタジアム公演をした時が最初に思い浮かぶ大切な思い出だと思います。ジュンギュ:ファンの方々と会場で一緒に楽しんだ瞬間が一番印象に残っています。ステージでお互いにエネルギーを交換する感覚が本当に大きく、ファンの皆さんが一緒に歌ってくれたり、音楽を楽しんでいる姿を見ると、いつも大きな感動を受けています。――チームの中で最もチャレンジ精神があると思うメンバーと、その理由を教えてください。
ジフン:自分自身だと思います。僕は好奇心が旺盛で、やりたいことは何でも試すタイプです。遠くへ旅行したり、アクティビティやスポーツを躊躇せずに楽しむからです。ソ・ジョンファン:自分自身だと思います。僕はさまざまなことをしてみたい性格だからです。ユン・ジェヒョク:ドヨンだと思います。常にしっかりしていて、芯のあるメンバーだからです。――7年目に突入している今、TREASUREとして新たに挑戦したいことは何ですか?
パク・ジョンウ:TREASUREとして、(ファンの方々に)まだお見せできていない姿を見せることが目標です。ソ・ジョンファン:これからもTREASUREの多様な姿を見せられるような活動をしたいです。ヨシ:最近、バンコクでスタジアム公演をしたのですが、いつか日本でも(単独)スタジアム公演をしたいです。――最近ハマっていることや、オフの日の過ごし方を教えてください。
アサヒ:最近は、ツアーで訪問した街の写真を撮って、眺めることにハマっています。休日には音楽を聴いたり、(曲を)作ってみたり、映画やサッカーを見たりして過ごしています。ハルト:曲作りをしていますし、ファッションにも興味があるので、服をどう素敵に着こなすかを考えながら過ごしています。