本日開催のHYBE主催フェス「Weverse Con」一部の運営内容を急遽変更…会場周辺でのデモの余波

写真=「2026 Weverse Con Festival」
HYBE主催の音楽フェスティバル「2026 Weverse Con Festival」が、会場付近でのデモ開催に伴い、一部の動線と入場方法を変更した。
「2026 Weverse Con Festival」は6日、公式ホームページを通じて「来場者がより安全かつ円滑に会場を利用できるよう、運営計画を調整する」と告知。この告知によると、当初入場リストバンドの受け取り場所として運営される予定だったチケットリンク・ライブアリーナ(ハンドボール競技場)は、今回のイベントでは運営せず、これに伴い、一部の来場者のリストバンド交換場所も変更となった。従来はチケットリンク・ライブアリーナのリストバンド配布所で入場リストバンドを受け取った後、会場に入場する方式だったが、GREEN PASS、GREEN PASS DAY+、GREEN PASS NIGHT+の利用者は、Weverse Parkのメインゲートでリストバンドを交換するように変更された。CON TICKET+の利用者は、別途リストバンド交換の手続きなしに、各Weverse Conゲートでチケット確認後、すぐに入場できる。CON TICKETの利用者も、従来通りチケット確認後に入場可能となる。6日午前、オリンピック公園ハンドボール競技場には、韓国の地方統一選挙で浮上した「不正選挙疑惑」を主張する市民や保守系YouTuberなどが集まり、デモを行っている。今回の措置は、会場周辺でのデモによる混雑を最小限に抑え、来場者の動線が外部の人混みと重ならないようにするためのものとみられる。主催側は、現場の案内に従って入場するよう呼びかけた。「2026 Weverse Con Festival」は6~7日、ソウル・オリンピック公園(KSPO DOME、88芝生広場)で開催される。今年はジェジュン、LE SSERAFIM、&TEAM、TWS、CUTIE STREETなど、過去最多となる全30組の出演が予定されている。初日となる6日には、ENHYPEN、BOYNEXTDOOR、ILLIT、PLAVE、LUCYなどがステージに立つ予定だ。今年のトリビュートアーティストには、歌手のRAIN(ピ)が選ばれた。