ジュンス、サセンファンの衝撃エピソード明かす「メンバーにキス…トイレにも侵入」(動画あり)

ジュンスが、私生ファン(サセンペン:芸能人の私生活まで追いかけるファン)によって経験した苦労を打ち明けた。ジュンスは最近、ソン・シギョンの公式YouTubeにゲストとして出演した。ソン・シギョンは「今日はジュンスが直接連絡をくれて出たいと言ってくれた。こうして会うのは初めてだと思う。後輩がどんな話をしたいのか聞いてみたいと思う。お酒は一滴も飲めないそうだ。出なくていいよと言おうと思ったが、チャジャンご飯や卵スープなどを作ってあげた」と話を切り出した。ジュンスと対面し、トークを繰り広げていたソン・シギョンは「この前、aespaと同じ飛行機で帰ってきたんだけど本当に大変そうだった。私生ファンたちが同じ飛行機に乗ってくるから。4人だからマネージャーがいても4人全員を(完璧に)ケアすることはできない。30人に囲まれたら、もう魂が抜けていた。あれは誰かが辞めさせるべきじゃないかな? 人間なのに……」と語った。ジュンスは「今も変わらないんだ……」と言いながら、「僕たちの頃を思い出すと、諦めるようになる」と振り返った。ジュンスはまず、私生ファンから電話がかかってくると話した。彼は「本当に嘘じゃなく、番号を変えた途端に宿舎へ向かう車の中で電話がすぐかかってきた。『もしもし』と言ったら『私が知らないと思った?』と言われた。崩れ落ちるような感じだった」と話した。また、宿舎に侵入されたエピソードも公開した。ジュンスは「メンバーたちが全員一緒にリビングでちょうどホラー映画を見ていた。玄関で明かりがぱっとついた。でも、誰もいない。それを感じたまま映画を30分ほど見続けたと思う。突然明かりがついたから誰かいるのかと思って見ていたら、ライオンのような髪型をしたある女性が玄関ドアの角に立っていた。(宿舎に)入ってきていた。驚いてとりあえず外へ出した。『出て行け!警察を呼ぶぞ』と言った」と明かした。さらに「そのまま大ごとにせずに寝た。音が聞こえて目を開けたらチャンミンが急にドアの外へ『兄さん!』と言いながら出て行った。『なんだ?』と思ってぱっと見たら、2階に足が、誰が見ても女性の足が、タッタッと上がっていくのを見た」と明かし、衝撃を与えた。ジュンスは「あとでジェジュンから聞いたら、ある女性が上がってきてキスをしたらしい」とし「『普通じゃないな』と思ったのが、マネージャーが警察が来るまで(女性を)立たせていたが、僕らも(その女性が)誰なのか気になって見に行くじゃないか、そうすると僕らを見て笑っていた」と明かした。「警察が連れて行ったが、『別に脅したわけでもないし……』みたいな感じでそのままになった」と伝えた。また彼は「それよりももっと怖かったのはトイレだった。トイレのドアを閉めると、個室から女性ファンが出てくる。僕らがトイレをしていると、恥ずかしそうな素振りも見せず、くっついてきて『サインして』と言ってくる。5人全員がトイレをしているのに……。そういうことがあまりにも多かった。トラウマになった。当時はそうだったが、ある瞬間から前の私生ファンがいなくなった。20代頃まではずっとそうだったと思う」と付け加え、衝撃を与えた。