“活動再開を発表”キム・スヒョン、広告契約めぐる損害賠償訴訟が続々と再開へ
写真=OSEN DB最近、法曹界によると、ソウル中央地裁民事22部は、化粧品ブランドA社がキム・スヒョンと所属事務所ゴールドメダリストを相手取って提起した28億ウォン(約3億円)規模の損害賠償請求訴訟の次回の弁論期日を、7月3日に定めた。これに先立ち、A社はキム・スヒョンによるキム・セロンさんへのグルーミング(性的目的で相手を手なずける懐柔行為)疑惑が浮上する過程で、キム・スヒョン側が立場を変えたことによりブランドイメージが毀損されたと主張したのに対し、キム・スヒョン側は未成年者との交際説は事実無根であり、品位維持の義務違反は納得しがたいと反論した。裁判所は昨年11月と今年3月の2回にわたり弁論を行ってから審理が暫定的に中断されていたが、最近、関連する刑事事件でキム・スヒョンに対する疑惑を提起したYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表が逮捕され、再び期日を指定したものとみられる。水原(スウォン)地裁で進行中のサプリメントメーカーB社による39億6,000万ウォン(約4億円)規模の損害賠償請求訴訟も、10日に再開される予定だ。キム・スヒョンは、自身をめぐる様々な疑惑を提起したYouTuberが逮捕された中、本格的な名誉回復に乗り出した。キム・スヒョン側は「公開されたキム・セロンさんのカカオトークの会話は、キム・スヒョンと無関係な他人との会話を偽造したものであることが明らかになり、故人の音声もAI技術を用いて生成された捏造であることが確認された」とコメント。また、これにより情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律違反(虚偽事実の摘示による名誉毀損)、ストーキング犯罪の処罰等に関する特例法違反、性暴力犯罪の処罰等に関する特例法違反(カメラ等を利用した撮影物の頒布等および撮影物を利用した強要)、脅迫などの容疑と事案の重大性が認められ、裁判所が疑惑を提起したYouTuberに逮捕状を発行したと伝えた。