「機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY REMASTERED」パイロットと機体に関するさまざまな機能を解放する「制限解除」を紹介!
バンダイナムコエンターテインメントは、2025年5月22日に発売予定のNintendo Switch/Steam用ソフト「機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY REMASTERED」について、ゲームシステム「制限解除」に関する情報を公開した。
■制限解除
ミッションをクリアしていくことで、パイロットと機体に関するさまざまな機能が解放される。制限解除で戦術はさらに広がる。
機体搭乗制限解除
各機体特性の搭乗制限を解除。ナチュラルタイプのパイロットが搭乗したとき能力低下が発生しなくなる。

「機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY REMASTERED」パイロットと機体に関するさまざまな機能を解放する「制限解除」を紹介!
多くのMSには搭乗制限があり、ナチュラルのパイロットでは機体の性能を最大限に発揮できない。

中にはナチュラル用のOSが搭載されており、搭乗制限のない機体も!

ムウ・ラ・フラガの持つ、「エースパイロット」のスキルは、パイロットステータスと機体パラメータ(HP以外)の上昇に加えて、機体の搭乗制限を受けない。

オリジナルパイロットを制作する際には、ナチュラルとコーディネイターのうちからどちらかを選択。機体搭乗制限解除をするまでは、一部機体で出撃した際にナチュラルであると機体性能が下がってしまうため、初めて or 久しぶりに遊ぶ場合はコーディネイターで開始がおすすめ。

機体シミュレーターモード解除
各機体の宇宙専用と地上専用の地形制限を解除。地上、宇宙問わず出撃が可能に。
ラゴゥは地上専用機体だが、制限解除することで宇宙でも出撃可能に。

地形制限を持つ機体では、出撃できるミッションが限られてしまう…。

ジンハイマニューバ2型(宇宙専用)

バビ(地上専用)
■高難易度ミッション
機体とパイロットが時代と勢力の影響を受けないエクストラミッションの中には、強敵が襲い掛かる高難易度ミッションも用意されている。
ウルトラエース
強力エース機体4機体が襲い掛かる超高難易度ミッション!

機動力の高い飛行機体で敵機の注意を逸らしながら、ドラグーンを装備しているストライクフリーダムガンダムとレジェンドガンダムから優先的に撃破することでミッションクリアを狙おう。

バトルデスティニー
C.E.の歴代機体が数多集結。バトルデスティニーを冠するこのミッションをクリアできるか?

■参戦機体紹介
ウィンダム(ネオ専用)
パーソナルカラーである赤紫が特徴のネオ・ロアノーク専用機。機体性能は一般機と変わらないが、エンジンのリミッターを解除したジェットストライカーを装備し、高い機動性を発揮する。

デスティニーガンダム(ハイネ専用)
デスティニーを主力とする特殊部隊「コンクルーダーズ」の編成に当たり、メンバーとして選ばれたハイネ専用に調整された機体。

グフイグナイテッド(ハイネ専用)
FAITHに所属するエースパイロットであり、ミネルバ隊に配属されることが決まったハイネに支給されたグフの先行試作機。ハイネのパーソナルカラーのオレンジに塗装されている。

ザクウォーリア(ライブ仕様)
慰問コンサート用にラクス(ミーア)のシンボルカラーであるピンクに塗装されたザクウォーリア。ステージセット用の機体のため、戦闘用の武装は殆ど取り外されている。

ガイアガンダム(バルトフェルド専用)
ロドニアの戦闘でザフトに奪還された機体を、クライン派が手引きし、エターナルへ配備した。ファクトリーでバルトフェルド用にOSの再調整が行われ、VPS装甲が朱色となっている。

ムラサメ(バルトフェルド専用)
バルトフェルドのパーソナルカラーである黄色と赤に塗装されたムラサメ。バルトフェルドが宇宙に上がりガイアに乗り換えた後は、キサカが引き続き使用した。

M1アストレイ
ヘリオポリスで秘密裏に開発された「アストレイ」のデータを基に作られたオーブ軍の制式量産機。ナチュラル用OSを搭載し、大型スラスターを装備。機動性、汎用性も高く優秀な機体。

M1アストレイ(シュライク)
M1アストレイに、大気圏内用の飛行オプションを装備した機体。スラスターの他にローターが追加されホバリングが可能となり、海上の空母、不整地、災害救助時の離着陸にも対応している。

ドレッドノートガンダム(ゲイツヘッド)
地球への搬送中にサーペントテールに頭部を奪われたため、急遽ゲイツの頭部を移植した機体。ニュートロンジャマーキャンセラーが使用できないため、バッテリーで稼働させている。

ジン(イライジャ専用)
傭兵部隊サーペントテールのイライジャが搭乗するジン。頭部のブレードアンテナがバスターソードに変更されている以外は量産型ジンとスペック的な差はない。

(C)創通・サンライズ